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会合 平成22年度

−第3回ITソリューションセミナー−

必見!「IFRS」対応に乗り遅れないために、
企業と情報システム部門は今何をすべきか

開催日時 2010年9月28日(火) 14:30〜17:00 (受付開始 14:00)
会場 NEC本社ビル B1F 講堂
定員 300名 *先着順にお申込みを受付け、定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無 料 *NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日ご準備願います)
申込締切 9月24日(金)
概要
講演1(14:30〜15:30)
テーマ 「IFRSの最新動向と企業のとるべき対応策」
講師 有限責任 あずさ監査法人
専務理事/IFRS本部長 天野 秀樹 氏
<講演概要>
IFRSの本邦導入に向けて官民の取り組みが本格化しつつあり、既に多くの企業が導入に向けて準備を始めています。
導入プロジェクトにおいては、経営面、財務面、プロジェクト遂行上の課題が浮かび上がってきます。
本講演では、IFRSの最新動向、日本企業に与える影響、対応策のポイントについてご紹介いたします。

<講師プロフィール>
写真:天野 秀樹 氏
1984年アーサーアンダーセン会計事務所(現有限責任 あずさ監査法人)入社。
大手通信会社、グローバルIT企業、金融会社等々の監査責任者を歴任。
大手総合商社、大手通信会社などにおいて、IFRS適用のインパクト分析、IFRSと日本基準/米国基準とのGAP分析などにも携わる。
「日経IFRSフォーラム2009」でのパネリストほか、講演、セミナー、雑誌取材を数多く行っている。
 
講演2(15:45〜17:00)
テーマ 「IFRS対応が本格始動! 今IT部門が備えておくべきこととは」
講師 NEC コンサルティング事業部
宮崎 法文 氏
<講演概要>
IFRS導入は、経理、財務部門の会計業務のみならず、それらを支えている情報システムにも大きく影響します。
本講演では、IFRS導入が情報システムに与えるインパクトとその対応方法についてご説明いたします。
どのように進めていけば良いのか?今何をどこまで検討すべきか?実践事例も交えて、ご紹介いたします。
企画担当委員
木村 信昭(株式会社大林組)
東 吉郎(財団法人日本情報処理開発協会)
西山 泰弘(日本通運株式会社)
森屋 実(株式会社三井住友銀行)
大森 康正(住友商事株式会社)
田村 喜望(日本大学生産工学部)
後藤 明男(株式会社文明堂新宿店)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715
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