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会合 平成21年度

−第5回ITソリューションセミナー−
いまIT部門が最低限知っておくべきこと②

強制適用迫る!国際会計基準

開催日時 平成21年10月21日(水) 14:00〜17:00 (受付開始 13:30)
会場 住友芝公園ビル 7F ユーザーサロンA
定員 120名 *先着順にお申込みを受付け、定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無 料 *関東NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日ご準備願います)
申込締切 10月19日(月)
概要
講演(14:00〜17:00)
テーマ 「IFRSにIT部門はどう対応すべきか」
講師 株式会社会計意識 代表取締役
公認会計士 システム監査技術者 岩谷 誠治 氏
世界で急速に会計基準の統一が進む中、早ければ2015年にも日本企業にIFRS*が強制適用されます。工事進行基準よりも大きなインパクトがあると言われるIFRSへの対応には4〜5年が必要で、早急な準備が求められています。
そもそもIFRSとは何か、何が変わるのか、そしてIT部門はどう対応を進めるべきなのか。販売、会計、固定資産管理、開示システムなど、IFRS適用で影響が及ぶ主要システムにおける具体的な留意点を交えて、わかりやすく解説します。
*IFRS:国際財務報告基準
講師紹介
写真:岩谷 誠治 氏
株式会社会計意識 代表取締役
公認会計士 システム監査技術者 岩谷 誠治 氏

早稲田大学理工学部卒。株式会社資生堂を経て、朝日監査法人(現 あずさ監査法人)に入社。1994年 公認会計士登録。その後、アーサーアンダーセンビジネスコンサルティングを経て2001年に独立、岩谷誠治公認会計士事務所を開設。現在は企業組織再編、システム監査、内部 統制構築等のコンサルティング業務を中心に活動中。また、株式会社会計意識 代表として、会計知識のビジネスへの応用を指導。
<著書>
『借金を返すと儲かるのか?-会計の公式-』(日本経済新聞出版社)
『SEのための会計の教科書』(中央経済社)
『国語 算数 理科 しごと 子どもと話そう「働くことの意味と価値」』(日本経済新聞出版社) 他多数
企画担当委員
丸本 幸宏  (株式会社大林組)
安澤 紳太郎 (株式会社コスモプラニング)
東   吉郎  (財団法人日本情報処理開発協会)
田村 喜望  (日本大学生産工学部)
下田 完司 (ブリヂストンソフトウェア株式会社)
後藤 明男 (株式会社文明堂東京)
森屋 実  (株式会社三井住友銀行)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715
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