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会合 平成21年度

−第4回ITソリューションセミナー−

いま求められる人材育成

開催日時 平成21年9月16日(水)13:30〜17:15 (受付開始 13:00)
会場 住友芝公園ビル 7F ユーザーサロンA
定員 120名 *先着順にお申込みを受付け、定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無 料 *関東NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日ご準備願います)
申込締切 9月14日(月)
概要
講演1(13:30〜14:45)
テーマ 「いま求められる人材育成手法とリーダーの条件」
講師 株式会社リクルート ワークス研究所 所長 大久保 幸夫 氏
写真:大久保 幸夫 氏
<講演概要>
景気の悪化、会社への不信、雇用形態の変化。企業内外の環境が激変する中、課長級の80%、部長級の60%がプレイングマネージャーとなったリーダーに求められる条件とは何なのか?
自らの専門性とリーダーシップの醸成、部下のモチベーションと専門能力の向上支援、新たな事業機会を創出する独自能力を持った組織開発など、いまリーダーが身に付けておくべき条件と人材育成手法をご紹介します。

<講師プロフィール>
1961年生。1983年一橋大学経済学部卒業。同年株式会社リクルート入社。人材総合サービス事業部企画室長、地域活性事業部長などを経て99年にリクルートワークス研究所を立ち上げ、所長に就任。専門は人材マネジメント、労働政策、キャリア論。一橋大学非常勤講師。近著に『日本の雇用−ほんとうは何が問題なのか』(講談社現代新書)がある。
講演2(15:00〜16:00)
テーマ 「クラウド時代のIT部門の役割と求められるパフォーマンス革新」
講師 NEC コンサルティング事業部 主任 高橋 修 氏
<講演概要>
SaaS、PaaS等のクラウドコンピューティングの進展により、企業におけるIT部門の役割も、従来の「作る、維持する」から、「使い、最適化する」に大きく変化してきております。新たに求められる役割を果たし、組織としてのパフォーマンスを向上していくためには、どのような「働く仕組み」を確立し、「働く人材」を育成し、「働き方と働く環境」を整備していくべきか。NECの社内外における改革実践で培った考え方を複数の企業事例を交えてご紹介いたします。
講演3(16:15〜17:15)
テーマ 「UISS有効活用のすすめ〜組織力強化・人材育成でビジネスに貢献〜」
講師 東京電力株式会社 販売営業本部営業部
業務革新プロジェクトシステムグループ兼システム企画部 マネージャー
UISSプロジェクト 活用WGリーダー 沼田 克彦 氏
<講演概要>
「業務改革や組織におけるイノベーションの推進役」として、企業のIT人材のパラダイムチェンジが求められている一方で、ベンダーへの依存度が増し、IT人材の技術の空洞化が進んでいる、中長期視点でIT人材育成ができていないなどの現実があります。この背景からIT人材戦略の適正化が喫緊の課題として挙げられています。
このような課題を解決するための一つの道具として、UISS*が策定され、いくつかの企業で活用がなされてきました。UISS策定から5年たった今、その活用のメリットをもう一度捉えなおし、IT部門の組織力強化に向けた活用手法について、活用企業の事例を交えてご紹介します。
*UISS(Users' Information Systems Skill Standards):情報システムユーザースキル標準
企画担当委員
丸本 幸宏 (株式会社大林組)
安澤 紳太郎(株式会社コスモプラニング)
東  吉郎 (財団法人日本情報処理開発協会)
田村 喜望 (日本大学生産工学部)
下田 完司 (ブリヂストンソフトウェア株式会社)
後藤 明男 (株式会社文明堂東京)
森屋 実  (株式会社三井住友銀行)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715
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