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会合 平成21年度

−第3回ITソリューションセミナー−

新型インフルエンザ・パンデミック対策

〜いま企業が最低限取組むべきこと〜
開催日時 平成21年8月26日(水)13:30〜17:00 (受付開始13:00)
会場 NEC本社ビル B1F 講堂
定員 400名
*先着順にお申込みを受付け、定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無料
*関東NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日ご準備願います)
申込締切 8月24日(月)
概要
【講演1---13:30〜14:30】
テーマ 「新型インフルエンザに対する事業継続計画のポイント」
講師 特定非営利活動法人 危機管理対策機構 理事・事務局長 細坪 信二 氏
写真:細坪 信二 氏
<講演概要>
世界的に危機感が高まっている新型インフルエンザ等のパンデミックは1年以上もの期間にわたってピークが断続的に続くとされ、ビジネスインパクト分析による重要業務の絞り込み等、事前の戦略の有無が企業の存亡に大きく影響します。政府の動向や社会機能維持業務の継続戦略から、感染拡大防止に向けた業務自粛も視野に入れた停止戦略まで、いま企業が取組むべき新型インフルエンザに対する事業継続計画のポイントをご紹介します。

<講師プロフィール>
1964年生まれ。米国の災害危機管理を学び、97年危機管理対策機構(任意団体)設立。99年同機構の特定非営利活動法人化に伴ない理事・事務局長に就任。2006年事業継続推進機構理事・事務局長に就任。
【講演2---14:50〜15:40】
テーマ 「富士ゼロックスが実践する新型インフルエンザ対策」
講師 富士ゼロックス株式会社 危機管理シニアアドバイザー 木船 賢治 氏
写真:木船 賢治 氏
<講演概要>
大地震と並ぶ重大リスクとされる新型インフルエンザ。
富士ゼロックス株式会社では、「社員の安全優先」と「社会的責任の遂行」を基本方針として、2005年からパンデミック対策を開始しています。対応の基本方針、緊急連絡網の整備から感染防止までの具体的な取組み、本年4月の新型インフルエンザA型(H1NI)発生時の対応状況についてご紹介します。

<講師プロフィール>
1972年富士ゼロックス入社。営業職、本社スタッフ、生産・開発部門、事業所総務課長を経て、97年より危機管理担当マネジャー。08年より営業部門へ所属、社内外の幅広い場においてERM(Enterprise Risk Management)の視点から、パンデミック対策の正しい知識の普及に努める。
【講演3---16:00〜16:40】
テーマ 「NECグループの新型インフルエンザBCP策定の取組み」
講師 NEC リスク・コンプライアンス統括部 統括マネージャー 坂本 憲幸 氏

<講演概要>
NECグループでは、2年間で400の地震想定のBCPを策定しました。さらに新型インフルエンザ想定のBCPについても、NECグループで共通のひとつのBCPと、各部門における個別BCPを策定しています。
その考え方等についてご紹介します。
【講演4---16:40〜17:00】
テーマ 「パンデミック対策としてのシンクライアントソリューション紹介」
講師 NEC ITプラットフォームマーケティング本部 統括マネージャー 石垣 博崇 氏
企画担当委員
丸本 幸宏 (株式会社大林組)
安澤 紳太郎(株式会社コスモプラニング)
東  吉郎 (財団法人日本情報処理開発協会)
田村 喜望 (日本大学生産工学部)
下田 完司 (ブリヂストンソフトウェア株式会社)
後藤 明男 (株式会社文明堂東京)
森屋 実  (株式会社三井住友銀行)
お問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715
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