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会合 平成20年度

−第8回ITソリューションセミナー−

本当に使える新技術は何なのか?

〜ITインフラのあるべき姿〜
開催日時 平成21年1月28日(水)14:00〜17:00 (受付開始:13:30)
会場 住友芝公園ビル 7F ユーザーサロンA
定員 100名 *先着順にお申し込みを受付け、定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無料 *関東NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日ご準備願います。)
申込締切 1/26(月)
概要
【講演1---14:00〜15:00】
テーマ 「ITインフラのあるべき姿紹介します」
講師 NEC 市場開発推進本部 ニューITエバンジェリスト 林 雄代 氏
<講演概要>
SaaS、シンクライアント、仮想化、クラウドコンピューティング・・・。次世代ITインフラ構築に関連する最新技術の中で、本当に使えるのはどれなのか?最新技術のメリット・デメリットを解説するとともに、最新のIT動向から考察したITインフラのあるべき姿をご紹介します。
【講演2---15:10〜16:00】
テーマ 「NECが考える仮想化
〜91.5%が満足したその効果とその効果をさらに高める方策とは?」
講師 NEC 第二コンピュータソフトウェア事業部 グループマネージャー 小池 康夫 氏
<講演概要>
「仮想化はコスト削減が期待できるが、まだ課題も多くリスクが高いのでは?」
仮想化に関する市場調査によると、未導入企業の大半が上記のような懸念を抱く一方、導入企業の多くが実際には問題は発生せずと回答し、実に91.5%が効果があったとしています。
本講演では、多くの企業が「十分使える」と判断した仮想化のメリットを検証するとともに、さらに「期待を上回る効果」を得るためのポイントを、事例を交えてご紹介します。
【講演3---16:10〜17:00】
テーマ 「H2Oリテイリング株式会社のスピード経営を加速した仮想化」
講師 エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社 システム企画室 室長 野田 雄三 氏
<講演概要>
阪急百貨店と阪神百貨店の経営統合を機に誕生したH2Oリテイリング梶B激変する市場環境に合わせた組織変更や人材流動への対応が求められる中、最新のIT技術を取り入れることで、スピード経営を実現するITインフラを構築しました。サーバ仮想化、ストレージ統合などにより、コスト削減と柔軟性向上を両立した新システム構築事例について、苦労したポイントや課題を中心にご紹介します。
企画担当委員
後木 雅博  (NTTコムウェア株式会社)
丸本 幸宏  (株式会社大林組)
安澤 紳太郎(株式会社コスモプラニング)
佐竹 一雄 (住友商事株式会社)
東   吉郎 (財団法人日本情報処理開発協会)
田村 喜望 (日本大学生産工学部)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715
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