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会合 平成20年度

−第7回ITソリューションセミナー−

もう無視できない流れ「SaaS」

〜一体どこまで使えるのか?〜
開催日時 平成20年12月17日(水)14:00〜17:00
会場 住友芝公園ビル 7F ユーザーサロンA
定員 100名 *先着順にお申し込みを受付け、定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無料 *関東NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日ご準備願います。)
申込締切 12/15(月)
概要
講演1(14:00〜15:30)
テーマ 「SaaSの未来〜SaaSはどこまで普及するのか〜」
講師 サイバー大学 IT総合学部 教授 前川 徹 氏
<講演概要>
ソフトウェアをネットワーク経由で利用するSaaS (Software as a Service) 、その市場規模は世界で年平均36%程の成長を続けており、ほとんどの企業にとって無視できないものとなっています。
SaaSとはどのようなもので、どのくらい普及するのか?また、SaaSの拡大によって、企業システムやサービスが「所有」から「利用」するものへと変化していく流れは企業にどのような影響をもたらすのか?SaaSをビジネスモデルから捉え、その本質に迫ります。
前川 徹 氏 <講師プロフィール>
1955年生まれ。1978年3月、名古屋工業大学情報工学科卒、同年に通産省に入省、機械情報産業局情報政策企画室長、JETRO New York センター産業用電子機器部長、情報処理振興事業協会(IPA)セキュリティセンター所長、早稲田大学大学院国際情報通信研究科客員教授などを経て、2007年4月1日からサイバー大学IT総合学部教授。早稲田大学客員教授、国際大学グローバルコミュニケーションセンター主幹研究員などを兼任。
主な著書として『ネットバブルの向こう側』『ソフトウェア最前線』(共にアスペクト)、『サイバージャーナリズム論』(東京電機大学出版局)などがある。
講演2(15:45〜17:00)
テーマ 「ニーズのその先へ。NECのSaaSへの取組み」
講師 NEC マネージドプラットフォームサービス事業部長 細田 稔 氏
<講演概要>
必要なソフトウェア(機能)を必要なときにすばやく利用できる、あるいはソフトウェアの導入コストや管理コストを低減できるなど、さまざまな長所を持つSaaSですが、ビジネスで効果を得るためにはSaaSアプリケーションをそのまま単独で利用するのではなく、他のシステムやサービスと連携させることが重要です。SaaSのメリット・デメリットを解説するとともに、導入時に重要となるポイントについて、事例を交えてご紹介します。
企画担当委員
後木 雅博  (NTTコムウェア株式会社)
丸本 幸宏  (株式会社大林組)
安澤 紳太郎(株式会社コスモプラニング)
佐竹 一雄 (住友商事株式会社)
東   吉郎 (財団法人日本情報処理開発協会)
田村 喜望 (日本大学生産工学部)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715
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