関東NUAトップ > 会合 平成20年度 > 国際水準から見た日本のセキュリティ〜米国から20年遅れた日本企業がすべきこと〜
会合 平成20年度

−第6回ITソリューションセミナー−

国際水準から見た日本のセキュリティ

〜米国から20年遅れた日本企業がすべきこと〜
開催日時 平成20年11月25日(火)14:00〜17:00
会場 NEC本社ビル B1F 多目的ホール
定員 150名 *先着順にお申し込みを受付け、定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無料 *関東NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日ご準備願います。)
申込締切 11/20(木)
概要
講演1(14:00〜15:30)
テーマ 「国際水準から見た日本のセキュリティ」
講師 特定非営利活動法人・国際変動研究所理事長
滑機管理総合研究所代表取締役研究所長  小川 和久 氏
<講演概要>
「日本のセキュリティは米国と比べて20年は遅れている」
国際的視野から見たとき日本企業のセキュリティへの意識は全体的に低く、残念ながら国際水準に達していません。形式に囚われ、形を作ることが目的になり、本質的な対策が不足しているのです。
国際水準から遅れている日本企業がセキュリティのレベルをどう上げればいいのか?米国や北朝鮮などの国家および軍事的な情報戦略の事例を交えて、解説します。
岩谷 誠治 氏 <講師プロフィール>
1945年12月、熊本県生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。地方新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策、重要インフラ防護など)の分野で政府の政策立案に関わり、国家安全保障に関する官邸機能強化会議議員、日本紛争予防センター理事、総務省消防庁消防審議会委員、内閣官房危機管理研究会主査などを歴任。小渕内閣では野中官房長官とドクター・ヘリを実現させた。電力、電話、金融など重要インフラ産業のセキュリティ(コンピュータ・ネットワーク)でもコンサルタントとして活動。
著書 『日本の「戦争力」VS中国、北朝鮮』 『日本の「戦争力」』 『日本は「国境」を守れるか』 ほか多数。
講演2(15:45〜17:00)
テーマ 「企業に求められるセキュリティ」
講師 NEC 第一システムソフトウェア事業部 マネージャー 三浦 一樹 氏
<講演概要>
セキュリティ、利便性、コスト。企業にとってこれら3つのバランスをいかにとるかが重要なポイントです。本講演では、利便性を損なうことなくセキュリティレベルを向上させるための投資判断や既存システムとの連携・有効活用、運用コストを削減させるNECの「協調型セキュリティ」などについてグリーンITへの対応にも触れながらご紹介します。
企画担当委員
後木 雅博  (NTTコムウェア株式会社)
丸本 幸宏  (株式会社大林組)
安澤 紳太郎(株式会社コスモプラニング)
佐竹 一雄 (住友商事株式会社)
東   吉郎 (財団法人日本情報処理開発協会)
田村 喜望 (日本大学生産工学部)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715
pagetop