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会合 平成20年度

−第5回ITソリューションセミナー−
いまIT部門が最低限知っておくべきこと

工事進行基準にどう対応すべきか?

開催日時 平成20年10月28日(火)14:00〜17:00
会場 住友芝公園ビル 7F ユーザーサロンA
定員 100名 *先着順にお申し込みを受付け、定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無料 *関東NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日ご準備願います。)
申込締切 10/24(金)
定員に達しましたので申込みを締切りました。多数のお申込みありがとうございました。
概要
講演1(14:00〜17:00)
テーマ 「IT業界を変える工事進行基準にどう対応すべきか」
講師 株式会社会計意識 代表取締役 公認会計士
システム監査技術者  岩谷 誠治 氏
2009年4月から会計基準が変更され、ソフトウェア開発契約などにも「工事進行基準」が適用されます。会計基準の変更は、ITベンダーはもちろんユーザー企業にもさまざまな影響を及ぼし、IT業界に大きな変革をもたらします。
現状の「工事完成基準」から「工事進行基準」に変更されることにより、開発業務にどのような影響が生じるのか?「工事進行基準」の適用に際して、契約締結時、プロジェクトマネジメントにおいてIT部門がどう対応すべきか?について、具体的な事例を交えてわかりやすく解説します。
講師紹介
株式会社会計意識 代表取締役 公認会計士 システム監査技術者
岩谷 誠治 氏
岩谷 誠治 氏

早稲田大学理工学部卒。株式会社資生堂を経て、朝日監査法人(現 あずさ監査法人)に入社。1994年 公認会計士登録。その後、アーサーアンダーセンビジネスコンサルティングを経て2001年に独立、岩谷誠治公認会計士事務所を開設。現在は企業組織再編、システム監査、内部統制構築等のコンサルティング業務を中心に活動中。また、株式会社会計意識 代表として、会計知識のビジネスへの応用を指導。現在、日経BIZ PLUS(http://bizplus.nikkei.co.jp/)(日本経済新聞社)において、「適用直前! 工事進行基準で経営はこう変わる」を連載中。
<著書>
『ソフトウェア業における工事進行基準の実務』(中央経済社)
『国語 算数 理科 しごと』(日本経済新聞出版社)
『ビジネスプロセスと会計の接点』(中央経済社)
『超図解 新人SEのための会計&業務の基礎知識』(エクスメディア)他多数
企画担当委員
後木 雅博  (NTTコムウェア株式会社)
丸本 幸宏  (株式会社大林組)
安澤 紳太郎(株式会社コスモプラニング)
佐竹 一雄 (住友商事株式会社)
東   吉郎 (財団法人日本情報処理開発協会)
田村 喜望 (日本大学生産工学部)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715
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