管理者セミナーin軽井沢2008

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プログラム詳細

講演会 9月26日(金)
基調講演
13:30〜14:45
写真:井沢 元彦 氏 「歴史という人類最大のデータベース
〜その真の活用法をお教えします〜」

作家(日本推理作家協会常任理事) 井沢 元彦 氏
<講演概要>
歴史とは、われわれの父母、祖父母そして先輩、英雄、偉人といった人々が残した人類の知恵の結晶であり、最大のデータベースでもあります。しかし、あなたは今までそういう意識を持ったことがありますか?恐らく、なかったと思います。それはあなたの責任ではありません。日本のプロの歴史学者の教え方があまりにも劣悪だからです。その欠陥については講演の中で詳しく述べますが、逆に言えば、その欠陥さえ取り除いてしまえば、これまで「死蔵」されていた一つ一つのデータが、必ずやデータベースとして有機的に活用できるようになるはずです。

<講師紹介>
1954年2月1日、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒。TBS入社後、報道局(政治部)記者時代に『猿丸幻視行』にて第26回江戸川乱歩賞を受賞(26歳)。31歳で退社し、以後作家活動に専念。歴史推理・ノンフィクションに独自の世界を開拓し、週刊ポスト連載の「逆説の日本史」は500回を超えてなお回を重ねている。
主な著書としては、『言霊』『穢れと茶碗』『隠された帝』『天皇になろうとした将軍』『逆説の日本史』『世界の「宗教と戦争」講座』『銀魔伝』『黎明の反逆者』『魔鏡の女王』『恨の法廷』などがある。
一方、NHK『歴史発見』、日本テレビ系『ウェークアップ』、TBS系『ここがヘンだよ日本人』などにレギュラー出演したほか、積極的に講演活動を行っている。
現在、連載中の紙誌は『週刊ポスト』『SAPIO』『旅行読売』『一個人』『夕刊フジ』など。
経営者講演
15:00〜16:15
写真:冨山 和彦 氏 「企業再生の修羅場から見た日本企業
〜いま求められる戦略とは何か?〜」
株式会社経営共創基盤 代表取締役CEO 冨山 和彦
<講演概要>
カネボウやダイエーのような大企業から地方の中小企業まで40を超える企業の再生、そこにはきれいごとでは済まされない修羅場がありました。企業が倒壊する原因の多くは人間の業に起因するもの、つまり誰の身にも起り得ることです。
マネジメントにゴールはありません。事実、成功例とされた多くのビジネスモデルは崩壊しており、自己革新を続けなければ荒廃を招くのです。マネジメントには正解もありません。数ある経営論に役立つものはほとんどなく、「自分だけの答えを出す経営」が求められているのです。
人間は成功よりも失敗から学ぶものが多い。企業再生の現場から私が学びとった日本の状況と、いま企業が自分だけの戦略をどう立案し、実行すべきかをお教えします。

<講師紹介>
東京大学法学部卒。在学中に司法試験に合格。スタンフォード大学にて経営学修士及び公共経営課程修了。株式会社ボストンコンサルティンググループを経て、国内初の独立系経営戦略コンサルティング会社である株式会社コーポレイトディレクション設立に参画し、2001年4月から代表取締役社長に。幅広い産業分野での戦略立案やその実行支援経験のほか、旧日本リースなど大規模な破綻企業の再生からアキヤマ印刷機械といった中堅メーカーの再生支援まで、事業再生にも手腕を発揮する。郵政民営化委員会委員、経済財政諮問会議専門調査会委員、新成長政策部会基本問題検討小委員会委員、財政投融資に関する基本問題検討会メンバー、スタンフォードビジネススクール日本同窓会長。2003年4月から2007年3月まで産業再生機構代表取締役専務・業務執行最高責任者。2007年4月株式会社経営共創基盤設立。
NEC講演
16:30〜17:15
写真:岡田 裕行 氏 「グリーンITの戦略的価値とは?
〜NECのIT統括役員が本音で語る〜」
NEC 支配人 岡田 裕行 氏
<講演概要>
欧米のみならず日本でも重要課題として取り上げられ、注目度が高まるグリーンIT。地球環境を守るために全ての企業が真剣に取組まなければならないテーマです。企業の持続的成長にもつながると言われるグリーンITの戦略的な価値はどれほどのものなのか?NECのグリーンITへの取組みを交えて、NECのIT戦略の実態をご紹介します。
交流会
17:30〜20:00
会員相互の交流の場です。
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