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会合 平成20年度

−第1回実務者セミナー−

「地球と人類の未来のための地球環境予測」

〜海洋研究開発機構見学会〜
開催日時 平成20年7月11日(金) 13:40〜16:30
集合時間 13:40分[時間厳守]
集合場所 京浜急行線 追浜駅改札口(1カ所)
会場 海洋研究開発機構 横須賀本部
住所:神奈川県横須賀市夏島町2-15
定員 60名
*先着順定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無料 *NUA会員以外の方は2,000円/1人(当日ご準備願います)
申込締切 7/4(金)迄
*定員に達しましたので申込みを締め切りました。多数のお申込みありがとうございました。
ご連絡
  • 追浜駅改札口に事務局が青い[NUA]の旗を持ち、13:10分から皆様をご案内します。
  • 貸切バスは13:45分に出発しますので、時間厳守でお願いします。
  • 見学終了後は追浜駅解散となります。
概要
1.海洋研究開発機構概要の説明ビデオ上映(14:00〜14:15)

2.講演(14:15〜15:00)
テーマ 「地球環境問題の現状と予測」
〜自然現象のモデル化と正確な予測に向けたシミュレーション〜
講師 独立行政法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC)
海洋地球情報部 広報課 加藤 聡氏(農学博士)
≪概要≫
環境問題として非常に関心が高い”温暖化”の現状をIPCC(気候変動に関する政府間パネル )第4次報告書をもとに説明します。またこの報告書作成のために使用されたスーパーコンピュータによるシミュレーション結果を紹介します。

休 憩(15:00〜15:15)


3.見学(15:15〜16:30)
  • 有人潜水調査船「しんかい2000」
    「しんかい2000」は、水深2,000mまで潜航できる有人潜水調査船です。
    日本周辺を中心に様々な海域に潜航し、相模湾・初島沖で化学合成を行うシロウリガイのコロニーを発見、沖縄トラフでは熱水噴出現象を発見するなど、日本の深海研究の進展に大きく貢献してきました。
  • 高圧実験水槽
    水深15,000mに相当する圧力までの深海環境を再現して各種深海機器、各種材料に 対する疲労試験、耐圧試験および作動試験を実施し信頼性の高い深海用機器、材料の開発を目的とします。
  • 海洋科学技術館「しんかい6500」 実物大模型
    世界で一番深く潜ることができる有人潜水調査船「しんかい6500」の実物大模型を展示しています。コックピットの側面が切り取られており、実際に中に入ってパイロット気分を味わっていただくことができます。
  • 海洋生物等の観察、他
企画担当委員 後木 雅博(NTTコムウェア株式会社)
山口 浩二(住友セメントシステム開発株式会社)
斎藤 嘉彦(株式会社 日本航空インターナショナル)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715
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