「iシンポジウム2007」〜ITプラットフォームの方向性とACOS・A-VX資産の活用〜

関東NUA
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プログラム

基調講演
13:00〜14:30
「2007年問題に打ち勝つための知識管理戦略」
株式会社 テックバイザージェイピー 代表取締役 栗原 潔
栗原 潔 氏 写真
企業の情報システムに蓄積されたノウハウや知識をどう継承していくかが、本質的な問題と言われ2007年問題。本講演では、2007年問題の課題を提起し、その解決策やヒントを紹介しながら今後の方向性やあるべき姿を紹介します。

<講師略歴>
日本IBM、ガートナージャパンを経て、2005年7月より独立。情報通信技術の動向、IT投資、知的財産権に関するコンサルティング業務と弁理士業務を並行して行う。
東京大学工学部卒業。米MIT計算機科学科修士課程修了。寄稿・講演多数。
NEC講演
14:45〜15:45
「テクノロジー&イノベーションの追求
〜柔軟・安心・快適を実現する次世代プラットフォーム戦略〜 」

NEC 執行役員常務 丸山 好一 氏
次世代ネットワーク(NGN)が加速するユビキタス社会の到来に伴い、個人や企業が取り扱う情報は、質的な多様化と量的な増大化の一途をたどっています。また、ITを活用した多種多様な新しいビジネスモデルの出現など、ITプラットフォームが果たすべき役割はますます重要なものとなっています。本講演では、ユビキタス時代におけるテクノロジーリーダであるNECのプラットフォーム戦略と先進技術の活用について紹介します。
分科会
16:00〜17:30
《ACOS−4セッション》
「ACOS資産の有効活用とオープン連携への取組み」

丸果札幌青果株式会社 経理部取締役部長 道念 進
丸果札幌青果株式会社は、札幌市中央卸売市場の開場と同時に創立し、新鮮な青果物を安定的に供給する事を使命に、青果物流通の円滑化に全力を注いでいる会社です。
本講演では、生産、流通、消費と激変する青果物流通環境の中で競争優位を確保している業務システムの概要と、i−PX9000活用の効果、課題、そして今後の方向性について紹介します。
《ACOS−2セッション》
「ストレージ導入によるTCO削減とオープン化への取り組み」
橋本総業株式会社 システムグループ執行役員 橋本 昭夫
システムグループシステム部長 朝重 春樹
橋本総業株式会社は、「快適な住環境」「高齢化社会」や「エコロジー」などをキーワードとした新製品開発が進む住宅関連機器・設備市場で、常に先取の精神を持ち、取引先との関係を大切にして成長してきた会社です。本講演では、基幹業務に採用しているi-PX7300へのストレージ導入による効果、「情報力・システム力」強化に向けたオープン化への取り組みと今後の方向性について紹介します。
《A−VXセッション》
「オフコン資産活用と運用管理効率化への取組み」

関西金網株式会社 本社業務部 副部長 山口 俊樹
関西金網株式会社は、工業用金網製品の生産・販売を中心に事業展開している会社です。
本講演では、基幹業務システムにて、既存オフコン資産を活用すると伴に運用管理の効率化を図る為にExpress5800/670xiを導入した背景や効果、課題を中心に、今後の展開を交えて紹介します。
交流会
17:45〜19:15
参加者相互およびNEC開発者との意見交換の場です
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