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会合 平成19年度

−第6回ITソリューションセミナー−

事業継続〜どこから始め、どこまでやればいいのか?〜

開催日時 平成19年11月6日(火)14:00〜17:00
会場 住友芝公園ビル 7F ユーザーサロンA
(東京都港区芝2−7−17)
定員 100名 *先着順にお申し込みを受付け、定員になり次第締切とさせて頂きます。
受講料 無 料 *関東NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日ご準備願います。)
申込締切 11/2(金)
概要
【講演I---14:00〜15:00】
テーマ 「いま求められる事業継続とは
〜最近の事例から学ぶこと・国内外の標準化動向〜」
講師 長岡技術科学大学大学院技術経営研究科 准教授 渡辺 研司 氏
<講演概要>
近年、自然災害や事故の多発、国内外の事業継続計画(BCP)の標準化の動きの加速、企業の社会的責任を求める声の高まりといった背景から、多くの企業でBCPの策定、BCの実現が企業経営の重要な課題のひとつとなっています。
企業の信頼を高める上で必要不可欠な要素のひとつである事業継続について、国内外の最新動向、考え方、導入方法について、新潟県でここ3年間で2回も発生した大規模地震の事例などを交えて、ご紹介します。
【講演II---15:10〜16:00】
テーマ 「NECのBCPへの取組み」
講師 NEC リスク・コンプライアンス統括部 統括マネージャー 坂本 憲幸 氏
<講演概要>
従来の防災対策計画から事業継続計画(BCP)へ。
NECでは、まず初めに従来の防災対策を事業継続の観点から見直し、地震に強い事業場づくりを行うとともに、前提条件となる全社共通の被災想定シナリオを設定しました。これをもとにNEC版BCP策定ガイドラインを策定し、各事業部門で推進体制を構築してBCP策定に取り組んでいます。本講演では、これら実際のNECのBCPの取組みについてご紹介します。
【講演III---16:10〜17:00】
テーマ 「IT部門が考えるべきBC/DRの進め方について 」
講師 NEC ニューソリューション開発本部プラットフォームソリューション営業部
部長 越田 真弘 氏
<講演概要>
あらゆる企業、組織において業務のIT依存度が高まっており、事業継続を実現するにおいてIT機能の継続を実現する事が非常に重要になってきております。IT部門が考えるべきBC/DRの進め方について、NECのITシステムの取り組み事例、お客様の事例を交えて、ご紹介します。
企画担当委員
後木  雅博(NTTコムウェア株式会社)
丸本  幸宏(株式会社大林組)
安澤 紳太郎(株式会社コスモプラニング) 
佐竹  一雄(住友商事株式会社)
斎藤 嘉彦(株式会社日本航空インターナショナル)
東   吉郎(財団法人日本情報処理開発協会)
田村 喜望(日本大学生産工学部)
尾澤  勉(日本放送協会)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715
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