関東NUAトップ > 会合 平成19年度 > NGN視察見学会&『プロジェクトの「見える化」を考える!』
会合 平成19年度

神奈川部会第3回定例会

NGN視察見学会&『プロジェクトの「見える化」を考える!』

開催日時 2007年10月23日(火) 13:30〜17:15 (受付開始 13:00〜)
会場 NEC 品川ブロードバンドソリューションセンター
住所:東京都港区港南2‐16‐1 品川イーストワンタワー 7階
JR品川駅港南口より徒歩1分、京浜急行品川駅より港南口方面 徒歩5分
参加費 無料 (非会員 2,000円)
定員 30名 (定員になり次第締め切らせて頂きます。)
申込締切 2007年10月19日(金)
概要
【第一部---13:30〜】
品川BBSCでのNGN視察見学会
NGNは、単に企業情報システムの構築に影響を与えるだけでなく、消費者のライフスタイルなど、広範な変化をもたらすものと期待されています。NGNの特徴やNGNで実現できるサービスをいち早く理解することで、他社より一歩先にビジネスチャンスをつかむことができます。NGNに関するソリューション・技術・サービスを体感していただけます。
【第二部---14:30〜】
講演---14:30〜 16:00
テーマ 「目標を突破する実践プロジェクトマネジメント」
講師 株式会社ビーイング
取締役 経営推進室長  岸良 裕司 氏
プロジェクトは「管理」するものではなく、「マネジメント」すなわち「経営」そのものであり、その成功のためには、プロジェクトマネジメントが必要不可欠です。人間行動に焦点をあて、生み出されたプロジェクトマネジメント手法TOC*1/CCPM*2を用いた、人に優しいマネジメントをご紹介します。

≪講師プロフィール≫
株式会社ビーイング取締役経営推進室長。日本TOC推進協議会理事。84年京セラ株式会社に入社。全社のマーケティングプロジェクトのリーダーをつとめ、その成果は広く産業界で脚光を集めた。2003年、ヘッドハンティングされ、土木積算業界のソフトでトップシェアを誇る株式会社ビーイングに入社し経営改革を実践。その活動は社内のみならず、自動車産業、製造業、ソフトウェア産業、建設業、行政改革など多岐にわり、国際的にも高い評価を受けている。そのセミナーは、わかりやすく、楽しくさらに実践的との定評がある。

*1 TOC:Theory of Constraints. 企業活動の中で最も弱い部分(制約条件)に着目し、そこを集中的に強化・改善することにより、最小の努力で最大の成果を上げようとするマネジメント手法。
*2 CCPM:Critical Chain Project Management. TOCの考えに基づき、全体最適の視点から開発されたプロジェクト管理手法。
ご紹介---16:10〜16:25
テーマ 現場の信頼を生むマネジメントツール EXPLANNER/BM ご紹介
講師 NEC 東京支社ソリューション推進部
経営ソリューションエキスパート  久保井 博子 氏
EXPLANNER/BMは、TOC/CCPMの手法を取り入れた国産初のビジネス・マネジメント・ソリューションです。人を中心に考えたプロジェクトマネジメント手法を用い、プロジェクトの各タスクから除去した安全余裕を「バッファ=ゆとり」として集約して管理することで、工期全体の短縮を無理なく実現するEXPLANNER/BMの特徴、活用イメージをご紹介します。
【情報交流会---16:25〜17:15】
問い合わせ先 関東NUA神奈川部会 事務局 山崎、田中
TEL:045-682-4511 (土日祝日を除く 9:00〜17:00)
pagetop