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会合 平成19年度

−第2回講演会−

「インテリジェンス感覚を磨くために」
〜東アジア情勢と日米同盟〜

開催日時 平成19年9月27日(木) 16:00〜17:30
会場 NEC本社ビル B1F 多目的ホール
定員 200名 *先着順定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無料(会員以外の方2,000円/1人)
申込締切 9/25(火)迄
概要
【講演---16:00〜17:30】
テーマ 「インテリジェンス感覚を磨くために」
〜東アジア情勢と日米同盟〜
講師 外交ジャーナリスト・作家 手嶋 龍一氏
手嶋龍一氏の写真
≪講演概要≫
本講演では、著書「ウルトラ・ダラー」がベストセラー中の外交ジャーナリスト・作家の手嶋龍一氏を講師に迎え、イギリスやアメリカのテロ対策や北朝鮮を中心とする東アジア情勢など、タイムリーな話題を交えながら、わが国の進むべき針路についてお話頂きます。

≪講師プロフィール≫
1949年北海道生まれ。慶応義塾大学経済学部を経てNHK記者となり、政治部で首相官邸、外務省、自民党を担当したあと、1987年から91年までワシントン特派員。その後、ハーバード大学国際問題研究所へ招聘されシニア・フェローをつとめる。1995年からドイツのボン支局長、1997年から2005年までNHKワシントン支局長。
ブッシュ大統領やチェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官らへの単独インタビューをこなし、2001年9月11日の同時多発テロ事件に際しては十一日間連続の二十四時間中継放送を担当。テレビ・ドキュメンタリー『聖戦への暴走』を制作する。NHKを代表する大型ドキュメンタリーの制作、出演で知られる。最新作にBSドキュメンタリー『外交の瞬間 71年・ニクソン機密テープが語る米中接近』(2005年6月)がある。
2005年6月、NHKから独立。現在は外交ジャーナリスト・作家として、外交、安全保障問題を素材に幅広い著作に専念している。2006年3月に出版した小説『ウルトラ・ダラー』(新潮社)がベストセラーとなる。
主な著書に、自衛隊の次期支援戦闘機の研究・開発をめぐる日米の暗闘を描いたノンフィクション『たそがれゆく日米同盟 〜ニッポンFSXを撃て〜』(新潮文庫)、湾岸戦争時の日本外交の迷走ぶりを衝いた『外交敗戦 〜130億ドルは砂に消えた〜』(新潮文庫)などがある。9.11事件の後、『二十一世紀の戦争』(宮沢喜一、立花隆氏らと共著)を文芸春秋社から刊行。
日本のみならず、アメリカやヨーロッパにも幅広い人脈を有し、英米の大学や研究所と連携して、外交・安全保障に関する共同研究にも取り組んでいる。
2006年4月、早稲田大学政経学部大学院客員教授に就任。
企画担当委員 下田 完司(ブリヂストンソフトウェア株式会社)
お問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715
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