関東NUA 女性セミナー2007 会合報告

関東NUA
TOP講演I講演II交流会運営委員から編集後記
講演I(13:30〜15:00)
テーマ 「元気な自分でいるために 〜顔と心と体について〜」
写真:かづき れいこ さん
講師略歴
かづき れいこ さん
フェイシャルセラピスト
歯学博士 REIKO KAZKI 主宰
幼少からの心臓病のため、冬になると"顔が真っ赤"になる悩みを持っていたが30歳で手術をし完治。これを機に、メイクを学び活動を開始。
やけど痕のカバーやそれにともなう、精神のケアを行うリハビリメイクの第一人者。
多くの人が抱える「顔」の問題にメンタル面からも取り組むフェイシャルセラピストでもある。
講演概要
「自分を飾るため」のメイクではなく、「自分を元気にするため」のメイクを提唱されているかづきさん。元気になれたり、自信がついたり、心を癒すひとつの手段として「メイク」を提供してくれます。自分の顔が好きになり、「今日も頑張ろう!」と思えるメイク方法もお話いただきます。

キレイとは、自分のボディ・イメージとの一致
写真:講演の様子
  • 自分がキレイと思う日、思わない日があるが、実は外見(顔色)ではなく、内面(心)のせい。他人からも内面はわからず、また自分でも気づきにくい。
  • 「キレイな自分のイメージ」とメイクが一致したとき、自分をキレイと思える。
  • この、自分の「ボディ・イメージ」を持つことが大事。精神と肉体のバランス。
  • メイクはそのツール。仕事顔、勝負顔、優しい顔、メイクは使い分ける。
  • ただし、メイクは絵の具(ツール)に過ぎない。相手によってどのように使い分けるかが大事。みだしなみ。
 
リハビリ・メイク®について
写真:講演の様子
  • リハビリ・メイク®は単なるカバーメイクでなく、心を元気にするメイク。
    様々な手法を組み合わせQOL(Quality of Life: 生活の質)を生む。
    >見る側の視点を変えさせる、別のチャームポイントを強調する。
    >従来のカバーメイクや流行メイクも取り入れている。
    >アンチエイジングとカウンセリングを織り交ぜる。
    >心を元気にし、自信を持たせる。
メイクに対する意識を変える
写真:講演の様子
講演の後半で、実際にテスターの方を選び、メイクの実演をされました。
短時間であれよという間にテスターの顔色・印象が変わり、参加者の方々前へ詰めかけ、かづき流メイクに驚きの様子でした。
  • 血流マッサージを毎朝晩、目の周りと首にかけて、1回20秒程度ずつ。
  • マッサージとメイクでカバーする。いつもと違う自分に納得、表情も変わる。
  • 即ちボディ・イメージとの一致、メイクは形だけでなく心、見た目と気持ちのバランス。
Copyright (C) NEC C&C Systems Users Association All Right Reserved.