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会合 平成19年度

−第2回ITソリューションセミナー−

いまIT部門が最低限知っておくべき法律知識

開催日時 平成19年6月26日(火)14:00〜17:00
会場 住友芝公園ビル 7F ユーザーサロンC
定員 100名 *先着順にお申し込みを受付け、定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無料 *関東NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日ご準備願います。)
申込締切 *定員に達しましたので申込みを締切りました。多数のお申込みありがとうございました。
概要
講演(14:00〜17:00)
テーマ 「いまIT部門が最低限知っておくべき法律知識」
委託契約に対する解釈のギャップが原因で開発が難航、要件定義のために開示した業務ノウハウが流出、市販ソフトの利用で著作権問題が発生、委託先から個人情報が漏洩、運用のための契約内容が曖昧で期待した運用ができない・・・。
こうしたトラブルを避け、高い企業価値の獲得を目指すには、法律とITの両方の知識が必要です。
本講演ではIT部門が知っておくべき法律知識*について、実際の判例を交えてご紹介します。

*情報管理に関わる法律(従業員管理、個人情報保護法、不正競争防止法、著作権法)、
開発委託に関わる法律(知的財産権、下請法、職業安定法、派遣法)など。
講師紹介
きたおか法律事務所 弁護士 北岡弘章 氏
弁護士・弁理士。同志社大学法学部卒業、1997年弁護士登録、2004年弁理士登録。大阪弁護士会所属。
企業法務、特にIT・知的財産権といった情報法に関連する業務を行う。
最近では個人情報保護、プライバシーマーク取得のためのコンサルティング、営業秘密管理に関連する相談業務や産学連携、技術系ベンチャーの支援も行っている。
2001〜2002年、堺市情報システムセキュリティ懇話会委員、2006年より大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会アドバイザー、情報ネットワーク法学会情報法研究部会「個人情報保護法研究会」所属。

<著書>
「漏洩事件Q&Aに学ぶ 個人情報保護と対策 改訂版」(日経BP社)、「人事部のための個人情報保護法」共著(労務行政研究所)、「SEのための法律入門」(日経BP社)など。
企画担当委員 丸本 幸宏(株式会社大林組)
佐竹 一雄(住友商事株式会社)
山口 浩二(住友セメントシステム開発株式会社)
高木 哲郎(三井住友海上システムズ株式会社)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715
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