iシンポジウム2006 ACOS資産、A-VX資産の有効活用とこれからのITプラットフォーム 関東NUA
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プログラム詳細
基調講演
13:00〜14:15
「経営革新を加速する攻めのITシステム
  〜コスト削減だけでは生き残れない〜」
日経BP社 シニア・アドバイザー 主任編集委員 北川 賢一 氏
写真
ドットコムバブルの崩壊以降、凄まじい「ITコスト削減運動」が企業ユーザーやIT業界を襲っ た。ITコストの削減自体は悪いことではない。しかし、景気が着実に回復する中で、企業経営 者が再び“成長”に舵を戻したにもかかわらず、多くの情シスは今でもコスト削減を第一義に掲 げ、経営とのミスマッチが起きている。企業の成長に向けて、情シスが経営と一体化したシス テムを創っていけるか。情シスの存亡がかかっている。
NEC講演
14:30〜15:30
「NECのITプラットフォーム戦略」
NEC 執行役員常務 丸山 好一 氏
ユビキタスの進展を背景に、固定・移動・放送網の一体化やブロードバンド化を加速し、安全・安心かつ快適なネットワークを提供する「次世代ネットワーク(NGN)」。この情報通信インフラの構築により、企業情報システムを取り巻く環境の変化は益々加速してきており、情報システムを支えるIT基盤もそれに合わせて俊敏な対応を求められています。本講演では、NECの考える企業情報システムとこれからのIT基盤をテーマに、今後の取り組みを含めたNECのITプラットフォーム戦略を紹介します。
分科会
15:45〜17:15
《ACOS−4セッション》
「i−PX9000導入による業務処理性能向上とオープン連携」
日本食研株式会社 情報システム部 部長 近藤 誠治 氏
日本食研(株)は、焼肉のたれやから揚げの素などの業務用の混合調味料の生産・販売を中心に事 業展開し、そのマーケットにおいて業界トップの座を維持し、その取り扱い商品数は7000 種類をかぞえ、毎年100種類の新商品をつくりだすなど、成長を持続している会社です。 本講演では、会社の成長と共に伸び続けるデータや営業スタイルの変革に対応するために導入 したi−PX9000の活用方法とその効果、課題、そして今後の方向性について紹介します。
《ACOS−2セッション》
「iStorageを活用したTCO削減とオープン連携システムの構築」
株式会社ジェーピー情報センター データーセンター部 課長 中井 庸介 氏
(株)ジェーピー情報センターは、紙のスペシャリスト集団として、紙、パルプ、包装材料などの売買および輸出入を中心に、グローバルに事業を展開する日本紙パルプ商事(株)の情報処理部門を前身とし、コンサルティングからシステム開発・運用などの事業を展開する会社です。
本講演では、全国に展開していたACOS−2システムをiStorageを導入して統合し、TCO削減や基幹データの有効活用といった日本紙パルプ商事のIT戦略を具現化した情報システム構築の経緯、効果、そして今後の方向性について紹介します。.
《A−VXセッション》
「運用に合わせたカスタム仕様の導入とオフコン資産継承のメリット」
三陽工業株式会社 管理部 課長代理 川上 豊 氏
三陽工業(株)は、通信、コンピュータ、産業機器、オーディオ・ビジュアル関連の機器用電線の 製造・販売を中心に事業展開し、卓越した加工技術をコアコンピタンスに一歩先を見つめた 製品開発を行う会社です。その基幹業務システムにはExpress5800/680xiを 導入し、開発言語にCOBOLを使って100%自社開発しています。本講演では、オフコン 資産を活かすために、2006年3月から運用を開始したExpress5800/680 xiの導入経緯、効果、課題を中心に、今後の展開を交えて紹介します。
交流会
17:30〜18:45
参加者相互およびNEC開発者との意見交換の場です。
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