平成18年度 次世代ビジネスリーダー育成「事業システム変革実践コース」 関東NUA
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プログラム詳細
事業コンセプト/ 事業システム
ねらい 事業を変革するために必要な戦略的な発想やビジネスモデル構築の考え方を学ぶ。また、IT 活用が事業の競争優位に与える影響を 理解したうえで、IT を経営に活かせる事業戦略立案のポイントを理解する。
項目
  • 事業コンセプト
  • 事業価値分析
  • 事業システムの差別化と分析
●メイン指導講師&事業システム担当
早稲田大学商学学術院 助教授 井上 達彦 氏
1997年神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了( 経営学博士)、広島大学社会人大学院マネジメント専攻助教授などをへて現職。
1998年慶応大学総合政策学部兼任講師( 経営情報システム論担当)、2000年神戸大学経営学部兼任講師(組織と情報)。

<社会的活動>
(財)社会経済生産性本部「経営アカデミー」( 経営大学院)グループ研究指導講師(1998-2000,2003) 。(社)生命保険協会情報化研究委員会研究員(1998−99) 関西経済連合ITビジネス研究会副主任(2000−01)、電機連合デジタル化経済研究会研究員(2002−03) 、早稲田大学IT戦略研究所副所長(2003-2006)   専攻は、経営組織論,経営戦略論,経営情報論。

<主要著書>
『情報技術と事業システムの進化』白桃書房、1998年。『事業システムの戦略』(共著)有斐閣、2004年、『日本企業の戦略インフラの変貌』( 共編著)、白桃書房、2004年など。

<主要論文>
「事業システムの連動能力」『日本経営学会誌』、2000年。「情報化と企業間取引モードの変化」『経営情報学会誌』、2002年(2003年度経営情報学会「論文賞」受賞)。「EDI インターフェイスと企業間取引形態の相互依存性」『組織科学』、2003年など。

ビジネスアーキテクチャ
ねらい 自社や自社製品・サービスに関連する要素間の関係を分析し、ビジネス構造を変革することにより、競争優位性のあるビジネスモデルを 構築する方法を学ぶ
項目
  • ビジネスアーキテクチャ
●サブ指導講師&ビジネスアーキテクチャ担当
首都大学東京都市教養学部 准教授 松尾 隆 氏

1998年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得終了、福井県立大学経済学部を経て、2003年東京都立大学経済学部助教授、2005年大学改編により首都大学東京 都市教養学部准教授。2004年より東京大学ものづくり経営研究センター特任研究員を兼務。
研究分野は、経営戦略論、特に製造業、サービス業の「現場」の組織能力を活かした競争優位の構築に関心を持っている。

<主要業績>
「住商グレンジャー」首都大学東京ケースシリーズ、2005年。「工場調査法」藤本他編『経営学研究法』有斐閣、2005年。「三星 電子」『経営と制度』、2004年。「アパレル産業にみる市場リスクの戦略的回避」『赤門マネジメントレビュー』、2002年など。

実務家講演(ゲストスピーカー)

第一線のビジネスリーダーとして活躍されている実務家の方をゲストスピーカーとしてお招きし、その思考や行動を学びます。
ゼロから設立したグッドウィルを、わずか10年で東証一部上場企業にまで育て上げ、2002年には経済界大賞青年経営者賞を受賞、2004年には最年少で日本経団連 理事に就任した折口氏をお招きします。

グッドウィル・グループ株式会社 代表取締役会長兼CEO 日本経団連理事
折口 雅博 氏

1961年東京生まれ。1984年防衛大学校理工学専攻卒業。1985年日商岩井(現・双日)入社。
1991年「ジュリアナ東京」を企画、総合プロデュース。同年日商岩井を退社し独立。「ジュリアナ現象」と呼ばれるほどの爆発的ブームを作り出し、巨額の利益を生み出しながらも、利権争いに巻き込まれ、去ることになる。1994年六本木に巨大ディスコ「ヴェルファーレ」をオープンさせる。40億円を超える大プロジェクトはジュリアナ東京に続く大ヒットを記録し「時代の寵児」と呼ばれる。 1995年人材にまつわるあらゆるサービスを提供することを目指して株式会社グッドウィル設立。新宿のビルの1室からのスタートだった。 1997年介護会社「コムスン」に資本参加する。 1998年YEO( 世界青年起業家機構)JAPAN第3期会長を務める。 1999年グッドウィルを株式店頭公開。コムスンを子会社化。 2002年経済界大賞 青年経営者賞を受賞。 2004年1月日本経団連 理事に就任。同年3月東京証券取引所第一部上場。 2005年7月政府より紺綬褒章( 日本赤十字社に対する貢献として)を受賞。 2005年現在は、グッドウィル・グループ株式会社 代表取締役会長兼CE O。著書に、『起業の条件』( 経済界、1997年)、『「プロ経営者」の条件』( 徳間書店、2005年)がある。

IT とマーケティング
ねらい 最新の事例分析を通して、マーケティング分析の基本的な考え方や、マーケティングにおけるIT活用のポイントを学ぶ。
項目
  • マーケティング分析の基礎
  • 商品コンセプト
慶應義塾大学 総合政策学部 講師 高橋 一貢 氏

1982年慶応義塾大学大学院経営管理研究科修了。経営コンサルタントとしてリサーチ、コンサルテーションに従事した後、1993年常磐大学 人間科学学部 講師、1999年より 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス総合政策学部 講師。2003年より千葉商科大学政策情報学部 講師。2004年より千葉商科大学大学院政策情報研究科 講師。

<主要業績>
『レジャービジネスの経営診断」( 「遊」空間のマーケティング)』(共著)日本経済新聞社、「日本的マーケティングの勝利」(翻訳)P コトラー、マーケティング・ジャーナル、 『企業環境の読み方』R ミックマン、HBJ 出版 ビジネスケース:ワンナンバー・サービス(1999年)、楽天市場 インターネットショッピング・モール(2000年)、セコム・ホスピネット 遠隔画像診断支援サービス(2001 年)、資生堂 育児休業者支援サイトwiwiw(ウィウィ)(2002年)、株式会社マイオピ( 日立造船グループ)商品開発支援サイト(2003年)

やわらか右脳マーケティング道場
ねらい 事業変革のアイデアや新製品・サービスを検討する際に、欠かすことのできない顧客の視点やニーズの的確な把握方法や製品・サービスコンセプトの検討方法を学ぶ。
項目
  • 市場とマーケティング、ヒアリング
  • ブレインストーミング、起業マニュアル
株式会社あそぶとまなぶ 代表取締役 くらた まなぶ 氏

本名は倉田学。1952年生まれ。中央大学法学部卒。78年リクルート入社。以来、20年間に「とらばーゆ」「フロム・エー」「エイビー・ロード」「じゃらん」など6つの情報誌の創刊にたずさわり、開発マンとして、「ゼクシィ」「赤ちゃんのためにすぐ使う本」「ダ・ヴィンチ」「あるじゃん」など、8つの事業開発を手がける。社内外で「創刊男」の異名をとり、さまざまな新市場を創造した。新規事業開発室長、編集政策統括室長などを歴任。今日のリクルートを築き上げた中心人物の一人。98年早期定年退職。2000年にいがた産業創造機構「新規事業コーディネーター」就任。現在、株式会社あそぶとまなぶ代表取締役。著書に、『MBAコースでは教えない「創刊男」の仕事術』(日本経済新聞社、2003年)、『カラダ発想術』(日本経済新聞社、2005年)がある。

リーダーシップとコミュニケーション
ねらい 変化を自ら起こし、事業を改革するリーダーに必要なメンタリティやコミュニケーションスキルを習得する。
項目
  • 人と組織の思考を決定づけるもの(パラダイム、コミュニケーションの本質)
  • 責任とはなにか、責任をとらない仕組み、責任ある行動がとれるには
  • 人と組織に影響を与えるコミュニケーションスキル(コーチング)
●サブ指導講師&ビジネスアーキテクチャ担当
岸事務所 代表  岸 英光 氏

1985年より1992年まで、帝人株式会社にてマーケティング企画・技術開発・営業・システムなどを手がけると同時に、最新のコミュニケーション学・心理学・各種能力開発トレーニングに参加。1992年に独立後1995年の岸事務所設立をはさみ、世界都市博覧会など様々なプロジェクトを手がけるとともに、コミュニケーションと能力開発に関するセミナー・全国各地での講演・研修・執筆活動等を展開。現在、岸事務所代表。コミュニケーションテクノロジー研究所チーフ・コーチングディレクターを務め、産業能率大学、日本能率協会、人材開発協会、NTTラーニングシステムズなどさまざまな団体の顧問、アドバイザリースタフ、講師、カウンセラー・トレーナコーチを務め、全国主要都市でコーチング講座を開いている。

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