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会合 平成18年度

−第4回ネットワーク技術セミナー−

事業継続・災害対策

〜どこまでやるべき?リスクマネジメント〜
開催日時 平成18年12月15日(金)14:00〜17:00
会場 住友芝公園ビル 7FユーザーサロンC
定員 100名
*先着順にお申し込みを受付け、定員になり次第締切とさせて頂きます。
受講料 無料
*関東NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日ご準備願います)
申込締切 12月13日(水)
概要
講演I(14:00〜15:15)
テーマ
「有効に続ける事業継続管理」
講師 特定非営利活動法人 事業継続推進機構 理事長
京都大学 経済研究所 教授 丸谷 浩明 氏
2005年以降、政府は、災害被害の波及抑制、情報セキュリティ等の観点から、事業継続管理(BCM)に関するガイドラインや指針を相次いで発表しました。企業の取り組みの意識も高まっています。サプライチェーンの複雑化、アウトソーシングの増大など、企業経営効率化の努力は、一方で、事前の備え(BCM)なしに突然の被害からの復旧を困難にしています。しかし、どのようにBCPを有効に策定し、そして維持していけるかは大きな課題です。本講演では、このような課題意識をもってBCMをめぐる動向をお話しいたします。
講演II(15:25〜16:10)
テーマ
「大地震発生!その時フィールディングは」
講師 NECフィールディング株式会社 東日本カスタマサポート本部
本部長代理 栗原 彰 氏
今や社会インフラでもあるITシステムは、企業活動にとっても重要な基盤のひとつです。お客様企業での万一のトラブル発生時、如何に早くITシステムの復旧を行うか。NECフィールディングでは、阪神大震災、新潟中越地震を始めとした災害対応のなかでの経験をもとに、保守サービスでの事業継続計画(BCP)、災害対策を行ってきました。災害発生時の実際の対応を交えながらBCの現状と今後について紹介いたします。
講演III(16:20〜17:00)
テーマ
「BC取り組み企業の事例と課題に対する解決策」
講師 NEC コンサルティング事業部 マネージャー 佐々木 忍 氏
BCP策定の必要性が高まる中、BCP策定の進め方に悩んでいるキーマンの方が急増しています。各企業のBCP取り組みパターンや直面する課題、対応の方向性についてお話します。
企画担当委員 安澤 紳太郎(株式会社コスモプラニング)
東 吉郎(財団法人日本情報処理開発協会)
田村 喜望(日本大学生産工学部)
藤森 浩(株式会社菱化システム)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715
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