女性セミナー(宿泊) 会合報告 関東NUA
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研修1日目
コミュニケーション上手の第一歩は“空気”作りから
いつもニコニコ、先生の笑顔はお手本です。
いつもニコニコ、先生の笑顔はお手本です。
−笑顔になってください
  • ステップ1:鏡を見ながら1分間笑顔をつくる
  • ステップ2:相手を見ながら1分間笑顔をつくる
  • ステップ3:鏡を見ながら3分間笑顔を保持

この3分間で頬が痛かったら普段使っていない証拠です。
口角を上げておくだけで、話しかけたくなる空気が生まれます。逆を言えば、口角が下がっていると不機嫌そうに見え、人からは話しかけづらい空気を生んでしまいます。「コミュニケーション」は話しのうまい、ヘタの前にまず受け入れる自分自身がどんな空気を出しているのか意識しないといけませんね。

  • ◇人は自分に好意を持ってくれる人が好き
  • ◇笑顔が作り出す“安心”の空気は信頼を生む
陽転思考で人間力は格段にアップする

−陽転思考とは、「プラスに切り替える思考」のこと
表情を変えるためには、頭の切り替えつまり心の切り替えをうまく持って行くことが重要です。心のあり方がそのまま表情に出てしまうこと、ありませんか?

−「事実はひとつ、考え方はふたつ」
陽転する → 今の事実に対し、いいこと、いい考えをチョイスする。
例えば、「お財布をなくした」という事実はひとつしかありません。これは誰でもかなり落ち込みますよね。でもそこでいつまでもクヨクヨしていても、気が滅入り暗くなるだけです。ここで陽転!
「じゃあ、ちょうど欲しかった新しいお財布を買おう!」って考えてみたらどうですか?事実はひとつ、でも考え方はふたつ。前向きな考えをし、前向きな言葉を吐く。こうやって明るく生きていると自然に明るい空気を出せるようになります。

「人に好かれる話し方は」聞き上手から

−聞く態度をロールプレイしてみましょう
まずは... わざと悪い態度で話を聞いて実践してみました。
わざと悪い態度で話を聞いて実践してみました。

  • 腕を組む、いすにのけぞる、相手を見ない、あごを出す
こんな態度で聞かれながら1分間話します。ロールプレイと分かっていてもやっぱりイヤですね。ここまででなくても心あたりないですか?相手をきちんと見ていなかったり、気がそぞろだったり。ロールプレイであえて大げさにやってみて改めてこの聞く態度や姿勢の重要性を知りました。

次のロールプレイは

  • 態度と姿勢はきちんとする、あいづちや反応はしない
こちらがただ一方的に話すだけで、相手は何の反応もしてくれません。
やっぱりさびしいし感じ悪く、「ほんとに人の話を聞いているの?」と聞きたくなります。
会議やコミュニケーションの場でついしていませんか?一緒にはいるけれど話を聞いていない、うなずきやあいづちをしない、ついつまらなそうな顔をしてしまう。たとえ悪気はなくても、話しているほうは張り合いないですよね。これではよいコミュニケーションは生まれません。

そして最後のロールプレイは 熱心に聞いてくれるだけで、話が盛り上がります
熱心に聞いてくれるだけで、話が盛り上がります

  • あごを引いていすにきちんと座る、あいづちをうちながら熱心に聞く
ああ、やっと話が続くようになりました。気持ちいいです。相手が自分の話をきちんと聞いてくれているというだけで、こんなにも空気が違うものでしょうか。確かに聞き上手は話し上手以上にコミュニケーション力があるのかもしれません。

  • ◇人は自分の話を聞いてくれる人が好き
  • ◇人に好かれる空気を作るにはまずは「聞き上手」になる
話し上手にはなかなかすぐにはなれないですよね。「話題がないし」とか「人見知りでうまく話せません」とか。でも聞き上手ならどうですか?私はこれならすぐにでも実践できると思いました。熱心に聞くことで相手がたくさん話をしてくれたら、それだけで場の空気も変わるし会話もはずみます。そのうちによく知っている共通の話題がでてきて、いつの間にか自分も相手が喜んで聞いてくれる話題を提供できるかも。こう思うと上手にコミュニケーションをとることって、案外簡単なのかもしれません。だって、話題がなくたって、恥ずかしがりやだって「相手の話を一生懸命聞く」ことはできますものね。
 そこで、さらなる聞き上手を目指して「聞く」テクニックを伝授していただきました。
  • あいづちを打つときは内巻きカールで
  • 驚きを入れてみよう
  • オウムになって「あいづち」を打つ
  • YES、NOで済んでしまう質問はしない
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