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会合 平成18年度

−第2回実務者セミナー−

大林組防災情報センターにおける震災対策の取組み

定員に達しましたので申込みを締切りました。多数のお申込みありがとうございました。
開催日時 平成18年11月8日(水) 14:00〜17:00
会場 大林組 防災情報センター
アクセス 京成曳舟駅下車 シャトルバス乗車場所
*京成曳舟駅・浅草方向改札口に13:10にご集合下さい。 [時間厳守]
 事務局が青いNUAの旗を持ってお待ちしております。
対象者 実務担当者、リーダークラス
定員 30名
*先着順定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無料 *NUA会員以外の方は2,000円/1人(当日ご準備願います)
申込締切 11/1(水)迄
  • 定員オーバーのためご参加出来ない方には、事務局からご連絡申し上げますのでご了承ください。
概要
講演I(14:00〜15:25)
テーマ
「大林組防災情報センターにおける震災対策の取組み」
講師
株式会社大林組東京本社防災情報センター所長
藤橋 政範 氏
大林組は阪神淡路大震災後、その教訓を生かし建設業界で初めて常置機関として、防災情報センターを開設しております。
特に、発災直後の初動対応について、体制と関連する防災情報システムの役割と機能を説明します。また、平常時における耐震診断や防災計画の立案、緊急時には震源の情報に応じて、地震被害予測や被害情報分析、救援、復旧活動のために必要な情報を提供するGISを用いた地震被害予測システムもご紹介します。
他に、首都直下地震の被害想定や安否確認等、訓練を含めた日常の取組みについて説明します。
建物被害度予測:ダミーデータ
イメージ
見学&休憩(15:25〜15:40)
防災情報センターの見学は2グループに分けて行います。
講演II(15:40〜16:40)
テーマ
「大林組のBCM(事業継続管理)ソリューション」
講師
株式会社大林組技術研究所プロジェクト部BCPグループ
グループ長 冨家 貞男 氏
近年、企業が大きな災害や事故に遭遇しても重要な業務を中断させない、あるいは万が一中断した場合でも早期に復旧させるための取り組みとしてBCM(事業継続管理:Business Continuity Management)が注目されています。
本講演では、地震や風災などの自然災害や、火災や環境リスクなどの人的災害に対する大林組の各種評価・分析技術ならびに災害対策技術をご紹介します。
企画担当委員 後木雅博(NTTコムウェア(株))
尾澤勉(日本放送協会)
斎藤嘉彦((株)日本航空インターナショナル)
問い合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
TEL:03-3798-8664 FAX:03-3798-8715
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