実務者セミナー体験会合2006 会合報告 関東NUA
開催概要講演会意見交換会交流会・総評担当委員から編集後記
担当委員から
担当委員からの熱い?メッセージ 担当委員的ミニ・プロジェクトX?

やはり予想どおり伯野さんのお話に引き込まれてしまいました。プロジェクトXというタイトルに魅力を感じ参加された方も多々おられたと思いますが、今回は製作者側の意気込み、苦労、まさにプロジェクトXを実感することができました。極限まで苦労した人達の言葉には感動を覚えます。それを取材し、引き出し、伝える努力の過程で発生したであろう伯野さん達スタッフの苦労の一部を理解できたと思います。講演だけでなく、フリーディスカッションという形態も取り入れていただき、より参加者の理解が深まりました。

NTTコムウェア C&Bソリューション事業本部  後木 雅博

 

黒部立山制覇の巻

奥尻島大津波から間もなく、「地震発生0(ゼロ)秒で緊急速報が出せるようにしてくれ」と言われ、体に鞭を打ち短期間でシステム化を実現した「緊急ニュース送出システム」。阪神大震災では一部仮運用ながらの24時間運転。今では当たり前に出るようになった震度スーパー文字も、フォント作りから、瞬時送出制御のロジックまでこと細かく打ち合わせ、内外含めたプロジェクトメンバーで徹夜のテストを繰り返した日々を思い出しました。それから十数年。苦労は無駄にならないことを改めて痛感した。皆さんの信頼に応えられるよう挑戦を続けたい。

日本放送協会 総合企画室  尾澤 勉


駆け出しは県域局徹宵勤務からの巻

プロジェクトX誕生の逸話や、番組制作の舞台裏など、興味のつきない話題が満載でしたが、何と言っても、伯野さんの巧みな語り口調に魅了され、あっという間に講演会が終ってしまいました。伯野さんが出会った数々のプロジェクト・リーダーの方々のお話も印象的でしたが、伯野さんご自身の番組制作に注ぐ情熱とプロ意識に感銘を致しました。フリーディスカッションでは、皆様から活発なご意見・ご質問があり、たいへん有意義な時間を共有させて頂けました。ご参加どうもありがとうございました。

日本航空インターナショナル ITサービス企画室  斎藤 嘉彦


収穫 〜畑’s Style の巻
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