メインフレームをオープンシステムといわれるUNIXサーバやIAサーバにダウンサイジングするレガシーマイグレーションは本当に上手くいっているのか?
オープン化へ移行しないリスクもあるが、「流行だから」という安直な考えではリスクもある。
レガシーマイグレーションの動向を紹介しながら、基幹業務システムのあり方を探ります。

NECの考える企業情報システムとこれからのIT基盤をテーマにレガシーシステムに対する今後の取り組みを含めたNECのコンピュータプラットフォーム戦略をご紹介します。

企業情報システムにおける課題と求められる要件に対し、NECがスパコン、ACOSで培った高性能・高信頼性技術とOMCSノウハウを集結したVALUMOプラットフォーム製品群により最適化するソリューションをご紹介します。


コズミックは、照明器具と家具を両軸としたインテリア事業を展開する小泉産業の情報システム部を前身とし、コンサルティングからシステム開発・運用まで幅広く事業を展開しています。
本講演では、小泉産業の経営戦略を支える情報システム基盤について、強化戦略やその実現へ向けた取り組み、課題などを、今春に導入した「i- PX9000」の活用方法を中心に紹介します。

コネクタの専業メーカとして、エレクトロニクス機器の高密度化・省面積化などに対応した各種製品を製造・販売している京セラエルコでは、販売管理・在庫管理・発注管理などの基幹業務システムを最新機種の「i-PX7300V」に移行するとともに、DB差分配信、帳票の電子化などのオープン連携機能を活用したシステムを構築、運用しています。
本講演では、このオープン連携機能により構築したシステムに関して、実現の経緯、効果、課題、そして今後の方向性について紹介します。

各種流通業で使用する包装用品を中心に、事務用品や店舗装飾品などの商店で必要とされる消耗品を提供する卸売業を営むシモジマでは、従来から基幹業務システムにA-VXシステムを採用し、2005年4月からExpress/600xiシリーズの運用を開始しました。
本講演では、本社を含めた営業所などに展開している複数のA-VXシステムの運用管理効率化を目的に、分散システムから集中化システムに移行した背景、効果、課題を中心に、今後の展開も交えてご紹介します。



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