関東NUA

第6回講演会
「〜齋藤精一郎の経済・景気診断〜日本経済の先行きを診断する!」
&「『超上流』でのユーザ・ベンダの役割分担」




開催日時 平成18年3月23日(木) 14:00〜17:00
会場名 NEC本社ビル B1F 多目的ホール
定 員 150名 ※先着順にお申し込みを受付け、定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無料 ※関東NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日ご準備願います。)
申込締切 平成18年3月17日(金)
内容 【講演I ---14:00〜15:30】

テーマ
「〜齋藤精一郎の経済・景気診断〜日本経済の先行きを診断する!」
講師
千葉商科大学大学院教授  齋藤 精一郎 氏
<講師プロフィール>

千葉商科大学大学院教授  齋藤 精一郎 氏1963年、東京大学経済学部を卒業後、日本銀行に勤務。72年より立教大学 社会学部助教授、75年4月から2005年3月まで立教大学社会学部教授を務め、 91年よりNTTデータ経営研究所所長を兼任。05年4月、千葉商科大学大学院 教授(金融論・コーポレートファイナンス論を担当)に就任し、現在に至る。専門は 社会経済学・経済政策・金融論。エコノミスト・社会経済学者として幅広い活動を 展開している。
また、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」などでTVコメンテーターを務め、メディア でも活躍中。豊富な実務経験を基に繰り広げられる講演は説得力があり、各地で 絶大な信頼を得ている。
82年、テレコム社会科学賞を受賞。その他の活動として、運輸政策審議会専門 委員、国民生活審議会専門委員、内閣官房内閣調査室研究会委員、東京都 参与等を歴任。

【講演U---15:45〜17:00】

テーマ
「『超上流』でのユーザ・ベンダの役割分担」
講師
NEC システム技術統括本部 シニアマネージャー
野村 伸介 氏
<講演概要>

ITシステムが現代社会の中枢を担っている現在において、システム開発の企画段階である超上流領域の重要性は増しているが、その領域について、分かり易く経営者に訴える視点でユーザ・ベンダの役割分担を解説した小冊子「経営者が参画する要求品質の確保」(独立行政法人 情報処理推進機構編)の概要を説明します。
企画担当委員

藤田 純司(旭化成(株))

問合わせ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局
電話:(03)3798-8664 FAX:(03)3798-8715



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