関東NUA

会合報告
〜実務者セミナー(宿泊)〜


日程 平成18年2月23日(木)〜24日(金)
場所 神奈川県・三浦半島 マホロバ・マインズ三浦
テーマ 「実務者よ、元気なリーダーシップを纏え!自己再発見と異業種交流の2日間」
〜チームを成功へ導く、実務リーダーのための活き活きモチベーション〜
参加者 31名( 関東NUA29名、東北NUA2名 )
担当委員 後木 雅博(NTTコムウェア)
尾澤  勉(日本放送協会)
斎藤 嘉彦(日本航空インターナショナル)
報告者 尾澤  勉

冬の寒さも少し和らいだ2月下旬、神奈川県の南に位置する三浦半島で、今年の実務者セミナー宿泊研修を開催しました。温暖な環境と天然温泉も湧くリラックスできる環境。しっかり学び、食し、交流する、自己再発見と異業種交流の2日間になったでしょうか?


マホロバ・マインズ(宿のHPより)

浦賀水道を望む、遠くには対岸の房総半島

今年は実務者人財育成にターゲットを当てた3年目として、一昨年の「ロジカル・コミュニケーション」(自己表現力)、昨年の「タイム・マネジメント」(時間管理)に続きまして「自己分析とモチベーションアップ」(リーダーシップ醸成)を取り上げました。


一足早く、河津桜が咲いていました

企業を動かす経営(軸)現場力(回転=サイクル)。その現場力を率先して回す、動かす、これが実務リーダーに求められています。そのために、経営と現場第一線の間に位置する実務者は、真のリーダーシップを纏い、日々自分と組織について、考え・省み・積極的に行動していくことが企業を成功に導くことになります。
本研修ではそんな元気なリーダーシップを身につけるために、まず自己を振り返り、そしてリーダーとしての心構えや行動・統率力、といったリーダーシップとモチベーション・アップについて学んでいきます。


【第1日目】
研修概要

植田寿乃先生

【テーマ】
「実務者よ、元気なリーダーシップを纏え!自己再発見と異業種交流の2日間」
〜チームを成功に導く、実務リーダーのための活き活きモチベーション〜

【講師】
エム・アイ・アソシエイツ(株) 取締役 植田寿乃先生
マネージャー 山田智大氏
http://www.mia.co.jp/

【開講〜研修第1日目】(開講:後木委員 進行:尾澤委員)
実務者セミナーの担当委員をしておりますNTTコムウェアの後木です。今から実務者セミナーを開始させていただきます。
今年度の実務者セミナーの活動ですが、昨年7月21日に、某通信会社のオペレーションセンタ見学とMSPサービスの紹介、12月2日に、こころ元気研究所の鎌田先生に「先知先哲に学ぶリーダの条件」というタイトルでご講演をいただきました。今回が今年度第3回目のセミナーとなります。脳がもっとも刺激をうけるのは体験することだそうです。
全く分野の違う人とのコミュニケーションが脳を刺激し海馬の脳神経を増殖させると聞きました。まさしく今回の宿泊セミナーは体験セミナーです。
積極的にご参加いただき、皆様の海馬の神経細胞を活性化させてください。
よろしくお願い致します。

後木委員

■自分のキャリアとモチベーション

研修開始、植田先生から自己紹介

いよいよ研修開始。早速、先生自らご自分のこれまでのキャリアについて語られました。その後グループごとに1人1人、自己紹介を兼ねて、キャリアとモチベーションについての発表を行いました。

「キャリア」とは?
  個人が生涯を通じた職業選択に関わる活動・態度と、「働くこと」にまつわる自由時間、余暇、学習家族との活動などを含んだ、個人の生涯にわたる「生き方のプロセス(過程)」をいう。

ライフステージ(年代)でキャリアテーマとモチベーションは変化、日が当たる/当たらない時がある。
キャリアを考える、自立のタイミングは、3〜40代が大事、まさしく「実務者」の年齢層。
会社と対等でいること、すなわち、やるべき仕事の中に自分の夢を共有でき、しっかり自分自身を振り返りつつ、未来をみつめることが重要!


■自立度診断フィードバック(人生の人間ドック
「自立」とは?
  自分で自分の人生を充実させる力を持つこと
自己理解、人生計画(目標)、自己責任、チャレンジ精神、覚悟、自己をしっかり持つ

参加者の皆さんには研修参加前に予め自立度診断を受けて頂きました。自立度診断により、個人の自立度合を定量的に把握することができ、人生全般の状況が一目でわかります。


研修風景
自立度診断チャート例

あなたの自立度はいかがだったでしょうか?
自己プロファイリングを行い、自立度での自分の課題をつかみ、いつまでに、どのように、解決するか?
そのためにどのような努力が必要か考えましょう。

あなたはぶらさがっていない?流されていませんか?
自立度は上がる。自分を客観的に評価し、気づき、考え行動にすることで自己を改善できる。
自立した個人とは?
  自立した個人とは、ファンダメンタルズとテクニカルリテラシーを兼ね備え、しっかりと自分の人生像を描き、目標に向かって達成する精神・技術・対応力を持つ人。

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自己決定願望・・・自立を強く意識し、自らの人生を、自己責任で選択・切り開いていく、覚悟・行動。
モチベーション (エンジン)= 自己実現力+ストレス対応力
ライフバランス力(ハンドル)= 仕事・家族・自己啓発..バランスよく人生を充実させる舵取り力
キャリアデザインリテラシー・・・人生のビジョン(目標)を構築し、達成する能力
ファイナンシャルリテラシー・・・自分のライフプランに基づき資産を計画し、運用する能力


■心のエンジンを知る
心のエンジン」とは?
  自分の価値観。好き・よい・やってみたいと思う気持ち。動因。自分がすべきことと、価値観が一致したとき、「心のエンジン」は全開となる。逆に不一致のときは「停止」。

誘因」(目的)と「動因」(気持ち)が重なると動機付けられる、すなわち、モチベーション・アップ
「動因」が「心のエンジン」といわれるもの。
「モチベーション」とは何か? ⇒「動機付け
★価値観カード体験
価値観は人によって異なります。ここでは様々な考えの人がいる、という多様性の認識と理解のため、まず、参加者の皆さんを「UH価値観カード」により、9つのタイプ別グループに再編成しました。

グループ分けをします!タイプ▲の人?

は〜い、私で〜す!(お、意外とたくさん..)
UH価値観カード
エニアグラム(性格分類学の手法の1つ)を応用して、9つの同類の語彙の中から、直感的に自分に合う・好きな言葉を選んで、得点をつけていきます。つけた得点が高い列のタイプが、おそらくあなたのタイプ!(おそらくというのは、遺伝+経験・教育等後天要因により、同一の人が複数のタイプを持っているからです。また気をつける点は紋切り型に決め付けないこと。心理的に「すり込み」や「憧れ」で点をつけることもあります。)
★あなたはどのタイプ? ○:長所 ×:短所 ↑↓:モチベーションが上がる/下がる場面
タイプA 改革する人、完全でありたい人 (理想主義)
○ 完全・完璧、良心的・高い道徳、倫理観
× 指摘する、〜すべき、白黒・1か0、多様性を認めにくい、秘密主義
↑ 理想・計画通り、完遂、規律・秩序
↓ 急変、柔軟、はっきりしない状態、不公正・不正、新規・リスク
タイプB 助ける人 (人間関係重視)
○ 親切、尽くす、世話好き
× 他人の目を気にする、他人を優先しがち・自己決定を後回しにする
↑ 感謝される、助け合う、皆が楽しい状態
↓ 褒められない、会話が無い、バラバラ、争いごと
タイプC 達成する人、動機付ける人 (成功願望)
○ 目標・動機付け、競争力、行動にうつす、向上心
× 自己中心、時に攻撃的、失敗を避ける
↑ 達成、賞賛、成功・勝つ、注目、出世、表彰
↓ ルーチンワーク、暇、目標を失う、成長できない状態
タイプD 個性的な人 (自己表現)
○ 個性・感性・直感力、クリエイティブ、ロマンチスト
× 感受性が強すぎる、繊細すぎる、感傷や過去に浸りやすい
↑ 独自、マイペース、特別扱い
↓ 平凡、マニュアル通り、決まりごと、抑圧・否定される、チームプレイ
タイプE 観察する人、調べる人 (知識・客観性)
○ 観察・分析力、客観性、論理的
× 感情を抑制してしまう、人と距離を置きがち、断定的
↑ 探求、役立つ、予測通り、1人で取り組む
↓ 論理的でない、スケジュール変更、チームプレイ
タイプF 忠実な人 (忠誠)
○ 組織人、忠実・忠誠、洞察力、チームワーク
× 心配性、上下関係をはっきりしすぎる
↑ 安心感、秩序、合意、信頼関係、一致団結、ルール
↓ 変化、不一致、裏切り、役割が不明確
タイプG 熱中する人 (楽観)
○ 熱中、楽観、愛嬌、社交的、
× 他人に無関心、広く浅い、意見が変わる
↑ 自由、柔軟、新規、突発、挑戦、多忙
↓ 強制、安定、暇
タイプH 挑戦する人 (権力志向)
○ 親分肌で部下を守る・愛する、信念、正義感
× 傲慢、強制、威圧、自分と違うものを認めない、好戦的、弱みを見せられない
↑ 決定権・権力を掌握しているとき、優位、支配、コントロール
↓ 権限委譲、被支配
タイプI 平和を愛する人 (受容的)
○ 協調性に優れ、穏やか、受容的、
× 自分自身では優柔不断、時に頑固
↑ 平穏で争いの無い状態、溶け込んでいる
↓ 不和・トラブル、変化、順位付け

同じタイプで集まったグループごとに、お互いの共通点を話し合い、自分のタイプと価値観を再認識して行きます。

同じタイプの他人との共通の価値観とは何か?
また同じタイプでも違いがあるのか?
自分のタイプの特徴・長所/短所は何か?
仕事や対人関係における向き/不向き。
自分の欠点を克服する方法や課題。

担当委員も加わり“タイプ別”討議白熱!?

さて、今日の講義はここまで、これから「夜の部」に入ります。
皆さん、まずはゆっくり温泉でもお楽しみ下さい。
しばらくフリータイムとします!


【夕食懇親会・異業種交流会】(乾杯:後木委員 進行:斎藤委員)
 この研修のもう1つの目的は異業種交流にあります。食事やお風呂でリラックスし、日常の繁忙さをリフレッシュして頂くとともに、研修で知り合った初対面の皆さんと交流し「新たな発見」が出来ます。
自己紹介やタイプ別討議ですっかり打ち解けた参加者の皆さんは、幹事が気を配るまでもなく、夕食に、その後の異業種交流会(2次会)に、大変な盛り上がりを見せて頂けました。
タイプ別が一緒だった「同じニオイがする」人も、タイプが違った人も、入り混じって色々な情報交換や意見交換が夜遅くまで続きました。ハイオク(アルコール!)の消費量はセミナー過去最高となったのでは?皆さん「心のエンジン」全開になりましたよね!!!?

斎藤委員

皆さんお疲れ様でした!

乾杯!

【2次会・異業種交流会】

場所を最上階へと変えて2次会へ

宴も酣ですが..誰も帰りません

【解散・フリータイム】

1日目、皆さんお疲れ様でした。明日に備えてお早めにお休み下さい、という訳には行かなかったようです。皆さん、温泉でゆっくりされたり、お部屋で色々と談義されたりと、遅くまで懇親が続いたようです。

ところでこの日はトリノ五輪・女子フィギュア・スケート(フリー)の生中継がありました。皆さんもしや徹夜観戦!?結果はTVをご覧の通り、荒川静香選手が金メダル!


皆さん、生中継見た?


【第2日目】
【研修第2日目】(進行:尾澤委員)

皆さん、お目覚めはいかかでしょうか? え゛?徹夜で体調不良ですと?
さあ、今日も夕方まで1日、よろしくお願いします! 初日と変わってあいにくの雨模様となりましたが、研修会場は大いに熱気に包まれました。


■心のエンジンを知る(前日の続き)

初日の最後にタイプ別で討議した、そのタイプの特徴、長所・短所等を発表し、さらにお互いの理解を深めていきます。

自分が充実感が上がる(モチベーションが上がる)場面とは?
自分がストレスを感じる(    〃  下がる)場面とは?
各々「仕事」「プライベート」面で一言づつ

へえ、やはりタイプが違うと、感じ方や考え方も違うんですね。
色々な人がいる(自分と同じ人は1/9)ということに「気付く」ことが大事なんですね。違うタイプの人を理解しましょう

タイプ別討議・各自発表! 1人1人が皆の前で自分の感じ方や意見を述べる機会がありました

自分の心のエンジンを知り、他人の心のエンジンとの違いを知る。「多様性の認識」。
まず自己の長所/短所を再認識・理解することにより、人を理解する。「他者理解」。
これまで無関心だったこと(価値観)に関心を持つこと、また、そのタイプを認めることが大事。
大抵の人は1人で複数のタイプを持ち、いずれかが「軸」(先天・中心)となっている。遺伝・先天的な価値観や性格が軸となっていることが多いが、むしろ得点の低い方のタイプに注目すべき。後天的に身についた価値観(=軸の周りの部分)は、教育・経験・成長過程/環境といった外的要因と自分との、これまでの対応プロセスによるもの。つまり、これからの生き方(=キャリア・デザイン、未来のプロセス)のヒントが詰まっている。


■心の変化対応プロセス

自分の身に起きた物事に対応や順応していく「心の変化対応プロセス」とは何か? 自分自身の心の変化をまず理解することにより、他人の変化適応を助ける「コーチング術」を身につける準備をします。

変化適応診断
  「今、自分がこうある事実をどう思うか?」等の簡単な設問に対して、○×△方式で点を付け、自分が現在の問題や課題に対する心理状態がどのような位置(プロセス)にあるかを知ります。

診断シートを配ります!

あなたの今の心の状態と変化適応力は?

★心の変化対応プロセス

問題や課題、あるいは変化が生じたとき、誰でも最初はとまどい、事実を受け入れない、受け入れられない、すなわち負(−)の状態(プロセス)に陥りやすい。
誰でも変化に対応する心の対応力は持っており、悩み・葛藤しながら自分で、あるいは外部からの刺激でやるべき自分の方法を見つけ成長するといった、正(+)の状態(プロセス)へ転じ、問題を解決することができる。
目の前にある変化に対して、どのように感じているのか?まず、向き合うことが重要。(今回の診断)
正の状態へ転じる、外部のきっかけの1つが他者からの「カウンセリング」や「コーチング」である。
自分の心のプロセスの進め方
悪化 最初は物事(事実)を否定したり自分を正当化しがち
  脱出 未来を考え前進する、発想の転換が必要
  客観視 可能性を探し、あるべき姿を思い描くこと
宣言 行動力と自立を生み、自信がつく

他者の心のプロセスへの接し方
事実 相手に生じた物事は事実であることを伝える
  傾聴 相手に共感し、それを受容すること
  質問 進むべき方向を気付かせる、自分で見出させること
約束 相手自ら宣言させ、行動させる、それを応援する

ここをおさえておきましょう!


■カウンセリング&コーチングスキル
「カウンセリング」と「コーチング」の違いについて、先生によるデモを交えて学んだあと、3人1組になってコーチングのロールプレイを行いました。「他者の心のプロセスへの接し方」の応用編です。相手の自立を促し、信頼関係を得るため、(1)受容⇒(2)共感⇒(3)質問⇒(4)約束の順番にしたがって話合いを展開していきます。
クライアント(相談者)、コーチ、オブザーバ、のそれぞれの役を交互に分担し、コーチになった人はクライアントの悩みを聞き、解決に向かわせる努力をします。先生のデモを見ていると簡単そうですが、実際に自分でやって見ると意外とむずかしいものです。
ロールプレイ
  場面設定:「部下の悩み・相談にどう答えますか?」

カウンセリングスキル
  相手が負の状態(プロセス)のとき用いる手法
  積極的傾聴」により相手の言い分を全て聴く、吐き出させる
  「私は〜のように感じるけど」という1人称の言い方を用い、「あなたは〜だ」という2人称の決め付けの言い方をしないこと
  相手に共感し、言い分を受容する
  適度な“間”をおき全て話させる、その中に解決のキーワードが必ずある(例えば繰り返し相手が使う単語など)

コーチングスキル
  相手が正の状態(プロセス)へ向かう、またはそのとき用いる
  質問をすることにより、相手が自ら目標に気付き、見出させる
  最後に目標を再確認し、約束する
  質問等の途中でメモは取らないこと(事情聴取ではないから)
  このプロセスでは「あなたは〜」という2人称の言い方をし相手の積極性を引き出させること

自立と信頼のコミュニケーションの3原則
  (1) 相手を信じる
・・・相手が自分の力で必ず解決し、前へ進むと信じる
  (2) 先入観を持たない
・・・過去の経験等にとらわれず真っさらな気持ちで臨む
  (3) 気持ちにアプローチ
・・・相手の状況説明ではなく、本心の部分に耳を傾ける


では、解説します


先生がまずお手本を・・


さあ、やってみましょう!



■研修のまとめ

これまでの実務者セミナーでの学習を振り返ってまとめてみましょう。こんなことが言えるのでは?

リーダーシップに必要な条件とは、
  「人間性」 率先垂範・責任感・・・長としての基礎力、自助努力、自己完結
    引率・統率力 組織を引っ張る、後ろから押す力
    包容・受容力 組織の潤滑油、包みこむ力、協調性や寛大さ
  「技術力」 企画力 ・・・計画を立てて実現へ方向づけるスキル、説明・表現力
    業務遂行能力 ・・・計画を確実に実施・推進するスキル、リソース管理能力
    交渉力 ・・・計画遂行にあたり様々な外部要件と対峙し優位性を保つスキル

今回学んだことは、「己を知り」「相手を知る・理解する」。リーダーとしてまず自分自身のの自立が必要である。自分の特徴や欠点を認め、自分を客観視し課題を克服できること。次に組織(相手)を動かすには、「多様」な人間性を認め、受容しつつ、相手の能力を引き出せるスキルを身につけること。


【終講】(後木委員)
植田先生、山田様、2日間に渡りご講義いただきありがとうございました。参加者の皆様、研修ごくろうさまでした。海馬の神経細胞は増殖したでしょうか。脳が活性化しているうちに、是非、ご自分のため、部下のため、家族のため、会社のために、今回の研修で得た経験知識を実践していただければと思います。
実務者セミナーは来年度もよい企画を検討してまいりますので、今後ともご参加いただければと思います。
それでは、これで第3回実務者セミナーを終了させて頂きます。最後に今一度、植田先生、山田様に拍手で感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

後木委員より総評

皆さん、お疲れ様でした!

standing ovation !


【参加者の皆様の声】(研修アンケートにお寄せ頂いたご意見から)
植田先生の講義は大変興味深く受けられました。また異業種の方たちと色々話しができ有意義であった。
自分をコントロールする方法がわかり、モチベーションアップに大変参考になった。
自分のタイプと他人のタイプの違いがよくわかった。こんなにもパターンが分かれるんですね。
普段とは違った物の見かた、考え方を知ることができました。
海が見える場所でよかった。もうちょっと近いといいですね、さらに刺身ももっと大きければ!
長時間の3次会すみませんでした!全てセッティングして頂き、遅くまでお疲れ様です!/td>
フリータイムもよかったし、リフレッシュできました。大変面白く、楽しかったです。


皆さん、2日間どうもありがとうございました!


【総評:担当委員より、熱いメッセージ!】(写真:担当委員的“脱日常!”)

第3回セミナーにご参加いただいた皆様、御苦労様でした。来年度もリピーターとなって頂きますようお願い致します。前回の実務者セミナーでは「こころ元気研究所」の鎌田先生より「リーダーは知識・見識だけでは人を動かすことはできない。胆識(腹を据えての行動)に内在するリーダーの「覚悟」だけが部下の心を動かすことができる。」といったお話を伺うことができました。今回、植田先生から「相手の心、自己の心を知る大切さ」を学ぶことができました。実務者セミナーを通して、真のリーダーにより近づいて頂ければと願っております。

後木雅博 (NTTコムウェア)


“心の太鼓“

「まず己を知り、そして他人を理解する」・・自分を省み客観視することで、他人 の考えや嬉しさ・悲しみ・痛みも理解できるようになります。「違い」を乗り越え、克服し、人と心から通じ合えるようになります。リーダーシップを学ぶにおいてだけでなく、ビジネスマナーや家族・友人とのコミュニケーションでも同じことで、大切なのは「他人を思いやること」ですよね。参加者の皆さん、是非「元気で気持ちよい」リーダーシップを纏い、今後の仕事にご活躍下さい!また、今回の研修では、身につけて頂いたリーダーシップスキルだけが成果ではなく、2日間を通して30人のよき相談相手ができたことがもう1つの最高の成果かもしれませんね!

尾澤 勉 (日本放送協会)


“山岳信仰(月山夏山スキー詣!)”

実務者セミナー 宿泊研修にご参加頂いた皆様、密度の濃い2日間の講義、お疲れ様でした。植田先生のお話に熱心に耳を傾けられる皆さんを見て、このセミナーの企画に携わったメンバーとして、有意義なセミナーが開催出来たことを、本当に嬉しく思いました。また、夜の「異業種交流」の語らいも何と熱を帯びていたことでしょうか !!
荒川静香選手の優雅なスケーティングとともに、想い出に残る2日間でした。
実務者セミナーでは、今回のような自己啓発セミナーを、継続して企画していきます。今回のセミナーでよりグレードアップしたチームリーダーとして活躍される皆様に、また来年もお会いできることを楽しみしています。

斎藤 嘉彦 (日本航空インターナショナル)


D's Style 〜家庭菜園収穫!


参加者の皆様、来年も是非、宿泊研修においで下さい!


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