関東NUA

高品質のプロセスを低コストで実現可能な『ITIL』とは?
日本版SOX法が今後企業に求める『内部統制』とは?




開催日程 平成18年1月26日(木)14:00〜17:00
会場 住友芝公園ビル 7FユーザーサロンC
定員 100名 
※先着順にお申し込みを受付け、定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無料(非会員:2,000円)
申込締切 1月24日(火)
プログラム概要 【講演1 ---14:00〜15:25】

テーマ 「ITILとBS15000、活用に向けた新たなる指針」
講師 NEC マーケティング推進本部 シニアエキスパート 
大畑  毅 氏
<講演内容>
英国政府機関がまとめた運用管理に関するベストプラクティス「ITIL」(ITインフラストラクチャ・ライブラリ)が itSMF Japanによって日本に紹介されてから2年半、今再びITILの規格版であるBS15000のISO化によって新しい波が来ようとしています。最新の動向を踏まえながら、もう一度ITIL/BS15000の持つ意味から掘り起こし、運用管理の仕組みを見直す動きにどう活用するかを考察します。

【講演2 ---15:40〜17:00】

テーマ 「リスク新時代の内部統制強化とIT活用」
講師 NEC 市場開発推進本部 マネージャー 松井 信行 氏
<講演内容>
昨年7月、日本版企業改革法の原案と言われる「財務報告に係る内部統制の評価及び監査の基準」 (公開草案)が金融庁・企業会計審議会から公表され、経済界ではその法制化動向に注目が集まっています。中でも、内部統制の基本的要素に「ITの利用」が盛り込まれたことから、情報システム面での内部統制強化に対する関心が非常に高まっています。本講演では、日本版企業改革法の直近の動向に加え、内部統制とITの関連やNECのご提供する内部統制強化ソリューションをご紹介します。
問合せ先 関東NEC C&Cシステムユーザー会事務局 
TEL(03)3798-8664 FAX(03)3798-8715



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