関東NUA


ニューデリーでの爆弾テロの影響で催行中止になりました
インド視察研修



■ご挨拶 ■研修概要 ■スケジュール(予定) ■お申込み方法

研修テーマ  『将来の経済大国、世界3位のインドの底力を知る』
研修期間 平成17年11月20日(日)〜25日(金)[6日間]
研修(訪問)コース 成田→インド[デリー→アグラ→デリー]→成田
募集人数 25名
※先着順とさせていただきます。
※最少催行人数:15名に満たない場合は中止の可能性がありますので予めご了承ください。
参加対象 NUAメンバー及びNEC ソリューション製品をご使用いただいているお客様
※参加申込者多数の場合、1社から複数名のお申し込みを頂いていらっしゃる方に参加調整のお願いをさせていただく場合があります。予めご承知おき願います。
参加費(旅行代金)
218,000円
(非会員の方:300,000円)
主な研修内容(予定) 企業訪問&セミナー

1)独立行政法人日本貿易振興機構ニューデリー事務所
http://www.jetro.go.jp/biz/world/asia/in/
最近のビジネストピックスや政治・経済の概況、産業政策と外資導入、インフラ整備の現状、主な産業の市場動向など、各種統計、調査レポート結果に基づきながら、インドのビジネス関連情報全般についてご紹介いただきます。対インドビジネスの情報源としてご活用いただける内容です。

2)インド商工会議所(デリー)訪問[予定]
http://www.assocham.org/index.php
インドの高成長を支えるIT分野を中心に、インド政府が重点を置いている知的産業分野の企業育成、エレクトロニクス、コンピューター及びシリコン関連施設、インターネット、電子商取引、IT教育とITを基礎とした教育への取り組みについてご紹介いただきます

3)HCL Technologies訪問[予定]
http://www.hcltech.com/japanese/ (日本語)
インドのソフトウェア産業は、インドのシリコンバレー“バンガロール”を中心にインド各地に企業が点在していますが、純インド企業の中で規模としては5つが抜きんでています。その一つであるHCLはインド国内外に25の事業所を置き、30年間にわたる米国とのビジネスの中で培ったアドバンストテクノロジを基に、NECをはじめとする多くの日本企業とソフト開発や協業を進めています。今回同社を訪問し、インド国内外でのビジネス展開状況や日本(企業)との関わりについてご紹介いただきます。

4)企業訪問もしくは大学教育機関訪問[予定]
インドの実態を幅広く掴んでいただくため、ITベンダー以外の企業視察もしくは、産学官連携による研究開発及びIT産業を支える人材の育成を大学教育機関がどう進めているのか、視察いただけるように、現在調整中です。

5)マーケットプレイス視察
IT企業、IT以外の企業(もしくは大学教育機関)の視察を通して主なビジネス環境や人材育成について確認いただきますが、貧富の差が激しいインドの実態を知るには十分とは言えません。そこで、一般の市場で商習慣を実感いただけるように、家電やPCなどの電化製品マーケットである”NEHRU PLACE(ネールパレス)”、そして日用品・食材の購入マーケットである“CHANDNI CHOWK(チャンドニーチョーク)”を視察いただきます。

上記内容には未確定の内容がございますが、只今交渉中でございます。随時更新致しますので、そちらをご確認ください。また、上記内容に今後変更が生じる可能性もございますので、あらかじめご了承ください。


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