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第2回ソリューションセミナー
米国ITジャーナリスト 小池良次氏が語る
ポスト・トリプルプレーとデジタル・ライフ戦略の方向性



開催日程 平成17年7月15日(金)14:00〜16:45
会場 NEC本社ビル B1F 多目的ホール
定員 240名 
※先着順にお申し込みを受付け、定員になり次第締切とさせて頂きます。
参加費 無料
申込締切 7月12日(火)
プログラム概要 【講演 ---14:00〜16:45】

テーマ ポスト・トリプルプレーとデジタル・ライフ戦略の方向性
講師 米国ITジャーナリスト 小池 良次 氏

小池 良次氏<講演内容>

近頃、米国の家電業界では「900パウンド・ゴリラがやってきた」と言うフレーズを よく耳にする。英語で900パウンド・ゴリラとは、巨大企業の俗称だ。つまり、家電 業界に、マイクロソフトやコムキャスト、ベライゾンと言った大手企業(=ゴリラ)が参入してきたと言う意味だ。米国では、デジタル・ライフ・ブームも3年目。いよいよ具体的な商品販売やサービス開拓が始まっている。果たして誰がお茶の間のキングコングになれるのか。特に、CATV業界がいよいよ携帯電話サービスまで触手を伸ばしていることや電話業界が企業買収などで急速に業界再編を進めていることなど、この分野の動きは激しい。デジタル・ライフと言う新市場に対して、各社がどのような対応をしているのか?あるいは日米でどのような差がでているのか?を追って行く。

●トリプルプレー(Triple play)とは:光ファイバーなどのブロードバンド回線を使い、
インターネット接続・IP電話・映像配信の3つを提供するサービス。

<講師プロフィール>

米国のインターネット、通信業界を専門とするジャーナリスト。サンフランシスコ郊外在住。
早稲田大学非常勤講師、早大IT戦略研究所客員研究員、国際大学グローコム・フェロー。京都外国語大学卒業後、ブラジルのサンパウロ新聞社に入社、社会面・経済面を担当する。その後、帰国し民間調査会社に就職、リサーチャーとして技術動向調査、技術出版、科学技術セミナーなど300プロジェクト以上を企画運営する。88年、ニューヨーク事務所代表として渡米。
1990年、欧米の最新科学技術を紹介する科学技術専門ニュース番組のエグゼクティブプロデューサー/ディレクターとして活躍する。1993年末情報通信分野を専門とするフリーランス・ジャーナリストとして活動を開始、現在に至る。

<執筆活動>

ネット時評 Digital Byline(日本経済新聞社)、電脳ワッチ(日経産業新聞)、映像新聞、オープン・エンタープライズ・マガジン(ソキウス社)などで連載をもつほか、インターネット白書(インプレス社)、週刊ダイヤモンド(ダイヤモンド社)、中央公論(中央公論社)などに特別レポート多数執筆。




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