関東NUA

平成17年度
RFID基礎
受講者募集のご案内



目的 RFID(Radio Frequency IDentification)は、製品のライフサイクル全般(生産、物流、販売)に関わる基盤技術として注目されています。また、携帯電話や非接触ICカードへの適用によって、一般のビジネスへの浸透も拡大しつつあります。
本コースでは、RFIDとは何であるかということから、その仕組みや事例など、幅広く解説します。
対象&前提知識 特に問いません。
開催日時 平成17年5月26日(木)9:30〜16:30
会場名 住友芝公園ビル 7F ユーザーサロンA (東京都港区芝2-7-17)
定員 30名(最少催行人員10名)
※定員になり次第締切らせていただきます
講師 NEC Eラーニング事業部 講師
参加費 18,900円/人(消費税込み)≪NUA会員限定≫
その他 詳細事項は、5月12日以降に別途受講通知でご連絡させていただきます。
・参加証(教場案内)
・受講料振込先、振込期日 など
申込締切 平成17年5月12日(木)必着
  「RFID基礎 教育受講申込書」の送付によりお申し込みください
先着順での受付とさせていただきます。定員オーバーになりました場合はキャンセル待ちとなりますことをご了承ください
お申込後のキャンセルは、5月12日まで受け付けます。それ以降のキャンセルは受講料を申し受けますのでご注意ください。
教育内容 下記の内容を1日間で行います。
1日目AM
1.RFIDとは
RFIDの市場動向や標準化動向などを学習します。
【学習項目】
RFIDの基本動作、RFIDの市場動向、RFIDに類似する技術
おもな適用領域、関連する非営利団体
業界ごとの取り組み、ベンダーの取り組み、コードの標準化
技術的な問題、セキュリティの問題、コストの問題
1日目PM 2.RFIDの仕組み
RFIDを構成する要素技術の概要を学習します。
【学習項目】
読み書き方式、媒体伝送方式、電源方式
周波数、形状、リーダ/ライタ
セキュリティの対策、ミドルウェア
3.RFIDシステム
RFIDを適用した事例や実証実験を紹介します。また、標準的なSCMシステムであるEPCネットワークの概要を学習します。
【学習項目】
RFIDに関する特許
国内事例、実証実験
EPCネットワーク、システムの構築手順概要


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