関東NUA


中国視察研修(北京/上海)について
〜巨大消費市場“中国”のマーケットを探る〜



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 ご案内

拝啓 会員の皆様におかれましては益々ご清栄の段お慶び申し上げます。
関東NEC C&Cシステムユーザー会(関東NUA)は、昨今、企業を取り巻く環境のスピードが益々アップし、さらなる経営改革、生産改革が求められる中、お陰様をもちまして活発なユーザー会の諸活動を推進させていただいております。
これもひとえに会員の皆様のご高配によるものと深く感謝申し上げますとともに、厚く御礼申し上げます。
さて、このたび関東NUAの諸活動の一環として海外視察につきまして、ご案内を申し上げます。
2008年の北京オリンピック、2010年の上海万博と世界規模のイベントにより、莫大な経済効果が期待され、また数年前までは、「世界の工場」といわれ、最近では「21世紀を牽引する巨大消費市場」と位置付けられている人口13億人の巨大大国である中国を視察先として計画いたしました。

中国経済は、外資系企業を中心とした輸出堅調・設備投資積極化や北京オリンピック、上海万博に向けた底堅い公共投資、そして沿海部を中心とした富裕層の消費好調を背景に高成長が持続しております。GDPに関していえば、ここ10年間で3倍強の伸びを示しており、その勢いはとどまるところをしりません。
今後も引き続き、中国は巨大な消費市場としては勿論、あらゆる分野においても注目を集めており、世界にとって、また日本にとってもますます重要性を増しております。

本視察におきましては、『巨大消費市場"中国"のマーケットを探る』をテーマに、事業展開を支えるITの市場状況やシステム化動向は勿論のこと、日本の製造業が中国シフトをさらに強化し、流通小売業が市場へ展開し始めている中、言語や商慣習などの難しい状況に対応している日系企業や中国の消費市場や商慣習の実態を視察、研修できるよう企画いたしました。上記の主旨において変貌著しい中国を視察することは誠に意義のあることと存じます。
ご参加の会員様におかれましては、現地で活躍している日系のソフト開発企業、流通業企業などの企業視察や、現地の方々とのディスカッション等を通し、IT市場状況、ソフトウェア市場状況、日系企業の進出状況、中国の消費市場、商慣習について研修いただくことにより、今後とるべき戦略のご参考になるものと確信いたしております。
また、本視察を通じて、企業・業種の枠を超えたご参加会員相互の交流を、より一層深めていただくことで新たなネットワークを築いていただけましたら幸いに存じます。
是非、多数の方々にご参加を賜りたくここにご案内申し上げます。

敬具
関東NEC C&Cシステムユーザー会
委員長  濱田 弘豊
(住友セメントシステム開発株式会社)


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