プログラム詳細
 
【基調講演】
12:40〜14:10
【略歴】
出身地 大阪府
1984年 東京大学大学院工学系研究課、
修士号取得
1992年 Stanford University、機械工学・情報工学
博士号取得
1992年 Ricoh Corporation、Software Research Cebter,Division Manager
2000年 SYDROSE LP 設立
2002年 特定非営利活動法人失敗学副理事長就任
   

失敗はできれば避けたいもの、しかし失敗しなければ、真の意味で身についた知識は形成されにくい。失敗には暗いイメージがつきまといがちですが、失敗に背を向けていては進歩はなく、ただ失敗を繰り返すだけです。失敗を直視して積極的に学べば不必要な失敗を重ねることなく創造につなげる失敗学について、組織運営に活かすコツを交えて紹介いただきます。
【特別講演】
14:20〜15:20
【略歴】
出身地 神奈川県 立教大学法学部卒業
1965年 コクヨ(株)入社、取締役を経て2000年に
上席執行役員就任
2000年 (株)カウネット代表取締役就任
2004年 (株)カウネット代表取締役退任
2004年 コクヨ(株)監査役

決して成長市場とは言えない生き残りが厳しい文具業界において、設立1年目にして125億円という売上を達成したカウネット。そこには単なる価格競争ではなく、「ワンランクアップ」を意識した商品ラインアップやカタログづくり、「365日間無料返品保証」など関口氏のおもいのこもった施策があった。今回は、カウネット立ち上げから、陣頭指揮をとられた関口氏より、同社の独自のビジネスモデルやアスクルとの差別化戦略などを紹介いただきます。
【NEC講演】
15:30〜16:10

NECの成長戦略に触れながら、NECのRFID、モバイルサービスなどのユビキタス社会に向けた基盤、次世代ソリューション開発による新事業の創出など、R&Dへの取組みについて紹介します。
意見交換会
16:30〜18:30
下記テーマについて、各社の課題や取組み(考え方)を参加メンバーの皆様で情報交換いただきます。

1.システムリスク管理
  ⇒ビジネスを継続するためのシステム投資は如何にすべきか/ビジネス継続とは何が出きれば満足されるのか、そのための準備(システムバックアップ、訓練他)はどのようにすればよいのか/継続性と投資(システム他の準備)のまとめ方、アプローチの方法等について討議していただきます。
2.人材育成
  ⇒情報システム部門の人材育成体系、ITSSの適用等情報システムに関わる要員の育成等について討議していただきます。
3.IT投資対効果
  ⇒IT投資を無駄なく如何に効率的に行うか、新規開発に如何に振り向けるかが経営の大きなテーマです。
開発承認時の投資・効果の提示や、稼働後の効果測定、定期的な経営への報告等投資対効果を明確にするスキーム等について討議していただきます。
4.情報部門の体制
  ⇒運用/開発部門のアウトソースが盛んに行われ、また開発部門の分社化等もよく耳にします。
情報子会社との役割分担をはじめ、情報部門の組織、体制等について討議していただきます。
5.開発/運用の効率化
  ⇒効率的な運用/開発、安定稼働を実現するためのマネジメント、品質管理手法、生産性向上策等について討議していただきます。



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