関東NUA

UMLによるオブジェクト指向分析設計(中堅者向け)



開催日時 平成17年3月10日(木)〜11日(金)  9:30〜16:30
会場名 住友芝公園ビル7F ユーザーサロンA
(東京都港区芝2-7-17)
参加費 39,900円/人(消費税含む)
定員 30名
(定員になり次第締切らせていただきます)最少催行人員10名
申込締切 平成17年2月22日(火)必着
内容 【教育内容】
テーマ UMLによるオブジェクト指向分析設計(中堅者向け)
講師 NEC Eラーニング事業部 講師
オブジェクト指向システムの特長や従来システムとの違いを学び、システム開発における最近の動向を理解します。
開発の各フェーズの目的やポイント、作業概要を学び、オブジェクト指向システムの開発の全体像を理解します。また、UMLの適用場面や利点を理解し、プロジェクトでの活用方法を修得します。

1日目AM 1. オブジェクト指向の基本用語
オブジェクト指向の基本用語や基本概念を学習します。

【学習項目】
オブジェクト、クラス、カプセル化、情報隠蔽、継承、ポリモフィズム
2.オブジェクト指向システムの特長と開発の流れ
オブジェクト指向システムの構造や特長を解説します。また、システム開発の流れやUMLの位置付けを解説します。

【学習項目】
オブジェクト指向システムの構造と特長、開発の流れ、繰り返し開発とその利点、UML
3. 要求定義
要求定義の目的とポイントを解説します。また、機能要求を把握し、ユースケース図を使ってそれらを表現する方法を学習します。

【学習項目】
目的とポイント、機能要求の把握、演習(ユースケース図の作成)
1日目PM 3. 要求定義(続き)
ユースケース仕様書やシナリオ機能要求を詳細化する方法を学習します。また、状態図を使って画面遷移を表現する方法を学習します。

【学習項目】
ユースケース仕様書の作成、シナリオの作成、ユーザインターフェースの確認
4. 分析
分析の目的とポイントを解説します。さらに、システムの機能(ユースケース)の実現に必要なオブジェクトとオブジェクト間の関係を発見し、クラス図を使ってそれらを表現する方法を学習します。

【学習項目】
目的とポイント、オブジェクトの発見、クラスの定義、関係の定義、演習(クラス図の作成)
2日目AM 4. 分析(続き)
シーケンス図を使ってシステム内の動きをオブジェクト間の連携として表現する方法を学習します。また、この作業を通して発見したオブジェクトの妥当性やクラスの責務を明確にする方法を学習します。

【学習項目】
相互作用の検討、演習(シーケンス図の作成)、クラス図の修正
2日目PM 5. 設計
設計の目的とポイントを解説します。永続化設計やクラス設計など実装環境を意識して分析モデルを設計モデルに変換する作業を学習します。

【学習項目】
目的とポイント、アーキテクチャ設計、永続化設計、クラス設計、演習(永続化設計)
6. 実装
UMLと実装言語の対応を学習します。

【学習項目】
UMLと実装言語の対応




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