NUA WORLD 関西NEC C&Cシステムユーザー会

会合 平成25年度

第4回ネットワーク仮想化情報交換会 (最終回)

開催日時 平成25年11月11日(月) 15:00〜17:00
場所 NEC関西ビル 38階 ユーザー会サロン
参加者 6名 (登録メンバー9名)

最終回が行われました。
今回は、まず前回行われたアセスメント結果をさらに深掘りした内容にてNECからご説明を行いました。その後、ProgrammableFlowの実際のデモを見ていただきました。

4回シリーズにて行われました情報交換会ですが、SDNはまだまだ新しい技術で、導入されている企業も少なく、大規模なネットワークをお持ちの企業にメリットがあるというところから、情報交換が難しく、メンバー内でも少々消化不良なところがございました。
もう少し、メンバー各社のネットワークのあり方や、今後について議論する場面があっても良かったかと思う次第です。

参加メンバーのご感想の一部
  • 今回の情報交換会について、個人的には勉強になったと思いますが、ある程度の規模が無い場合、導入メリットはないように感じました。
    (一部省略)
    しかし、個人的には今回の交換会はとても良い機会になりました。
    今後もこの技術について弊社で利用できるような技術になった際には改めて検討したいと思います。
  • NEC自身の実案件であるCloudIaaSサービスでの適用例を詳しく紹介してもよかったのでは。
  • サーバ仮想化とは異なり、ネットワーク仮想化の分野は、企業での導入事例も少なくまだまだこれからといったところです。その様な中で今回ネットワークの仮想化を検討している方々と情報交換、意見交換をおこなうことができ、私にとって価値あるものでした。
    (一部省略)
    第2回目あたりから、どちらかというと「OpenFlow」ありきの内容で進み、参加されている方々も特に違和感ないようでしたので、その流れに飲み込まれた勉強会のような感じだったと思います。
    もう少し「自社のネットワーク」と「考える次のネットワーク」について意見交換できれば良かったと思います。但し、自社のネットワークのことをどこまで開示すれば良いか、なかなか難しいかなとも思います。
    ただ終わってみて今感じることは「OpenFlow」というのも選択肢としてあるのかな、という想いが少しだけ芽生えてきたということです。
    当初期待していたものとは少し異なりますが、大変良い勉強になりました。参加して良かったと感じています。ありがとうございました。
  • 大学病院やテナントビルと言った、個々のネットワークが混在するネットワーク環境においては、仮想化は十分メリットがありそうですが、現時点での弊社への導入メリットはあまり感じることはできませんでした。
    (一部省略)
    ただ今後仮想化技術はますます進歩され弊社への導入メリットが必ず出てくるかと思いますので、仮想化の最先端を走る、御社への取り組み状況は引き続き注視していきたいと思っております。
  • ネットワークの知識が乏しいので、付いて行くのに精一杯でした。
    今後、サーバーは企業のマシン室からデータセンターへ移動する傾向にあると思います。当社もそれを目指しています。実現する際、ネットワークの仮想化を検討したいと思います。
    ネットワーク管理者が必要なくなるのは、当方にとってはいい傾向です。複数業務を兼ねているので、他業務へ費やせる時間が増えます。
  • 今回の情報交換会は、いつもと比べて、少しスキルがあることが前提で、レベルが若干高かったような気がします。
    (一部省略)
    「ネットワーク仮想化」という言葉から、ほとんどの方は「WAN」を前提、意識していたと思いますが、これが「あてはずれ」だったというのが、各人の本音だと思っております。
    とは言っても、今後、注視しておく必要のある仕組みだと思いますので、継続して情報収集はしていきたいと考えています。
写真 写真
  NEC支援者一同

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