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会合 平成23年度

ビジネス価値を生み出すシステム開発とは
〜情報システム開発の本質とあるべき姿について〜
−第5回ITソリューションセミナー−

日時 平成23年12月8日(木) 14:00〜17:00(受付開始13:30)
会場 NEC関西ビル38階 ユーザー会サロン
申込締切 12月7日(水)
内容
講演1(14:00〜17:00 質疑応答を含む)
テーマ 『要求開発〜ITビジネスの変貌に対応するための改革〜』
講師 匠BusinessPlace 代表取締役社長
株式会社大阪エヌデーエス フェロー 萩本 順三 氏

写真:萩本 順三 氏 〔概要〕
ユーザ企業にとってのIT開発・IT活用の本質について言及。ITをどのようにビジネスに活かすべきか、そのためにどのようにIT企業とチームを形成すべきかについて要求開発を例にとりお話しします。また、これからのユーザ企業の社員、IT企業の社員が身につけるべきスキルと、新たな意識について語ります。

〔講師紹介〕
◆1990年〜2000年 IT業界に入り、実践の中でソフトウェアエンジニアリングの追求を行う。オブジェクト指向方法論Dropの開発、Javaベースの分散オブジェクト技術HORB2.0の開発リーダなどを勤める。◆2000年、オブジェクト指向技術を中心としたエンジニアリングをビジネスに活かす会社として豆蔵を仲間と設立。副社長、CTO、取締役、プロフェッショナルフェローなどを務めながら、ビジネスとITを繋げる手法、要求開発方法論(Openthology)の初版バージョン0.6を策定。また、Openthology ver1.0では、プロセスとモデルを主に担当し、同じ志を持つ他の理事達と方法論を策定し、現場に拘り続け、要求開発の普及を促進する。現在も要求開発 理事として、Openthology ver2.0の開発リーダを務めている。◆2009年3月までの3年間、総務省行政管理局技術顧問、内閣官房IT室GPMO補佐官として政府のIT化戦略・実施マネジメント(e-japan)に携わる。◆2008年7月7日、IT業界の改革を促進するために株式会社匠Labを設立、要求開発をベースに匠メソッドを開発、ライセンス提供を開始。◆2009年7月7日、IT業界の匠が集まるビジネスの場として、株式会社 匠BusinessPlaceを設立。IT業界の価値を高め、ユーザ企業のビジネス活性化する独創的なサービスを提供。匠のロゴは、「まさかりつくり」をITに変えた、ITの匠を創出することを表しています。
お問い合わせ先 関西NEC C&Cシステムユーザー会事務局
NEC 関西支社 事業推進部内
所在地:大阪市中央区城見1-4-24 NEC関西ビル37F
TEL:06-6945-3222  FAX:06-6945-3072
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