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会合 平成23年度

改めて見直す事業継続・災害対策
〜企業に求められる実効性と復旧事例〜
−第3回ITソリューションセミナー−

日時 平成23年8月25日(木) 13:30〜17:00(受付開始13:00)
会場 NEC関西ビル38階 ユーザー会サロン
参加費用 無料*NUA会員以外の方は参加費2,000円
申込締切 8月24日(水)
内容
講演1(13:30〜15:30)
写真:戸村 智憲 氏
テーマ 『防災・危機管理・BCP策定の基本と実効性
〜東日本大震災で直面した、旧来の対策の課題と
実効性向上の対策とは?〜』
講師 日本マネジメント総合研究所
理事長 戸村 智憲 氏
〔概要〕
東日本大震災は、かつてない広範囲の被害を及ぼしました。想定外の津波や原子力問題をはじめ、流通の混乱や製造部品の調達が困難になる問題など、個人・企業ともに様々な対策を迫られる事態が起こりました。また、想定を超える被害に対し、あらかじめ形式的に整えていた防災対策・危機管理対策・BCPが十分に機能しなかった実態があります。
これまで「これで良い」と思い込んで安心していた防災・危機管理・事業継続策を、震災の実態から再検証し、新たに求められる対策型の基本の理解と対策について、被災企業への取材や生の声を交えて解説致します。
講演2(15:40〜16:50)
テーマ 『東日本大震災におけるNECの対応方法
〜被災翌日に保守再開、11日後に工場再開ができた理由〜』
講師 NEC 中央事業継続対策本部
事務局 堀 格 氏
〔概要〕
3月11日に発生しました東日本大震災において、NECではグル−プ30社が被災し、社員、家族、派遣請負を含め2万人以上が被災者となりました。
被災や復旧過程においては、いくつかの想定外の突発事象や問題も発生しましたが、NECでは翌日には被災地での保守活動を再開させ、11日後には東北の主力工場の多くで、他社に先駆けて、生産を再開することができました。
今回の早急な事業復旧を可能にしたものは何か、実際にNECの中央事業継続対策本部で対策をコーディネートした立場からお話しさせていただきます。
質疑応答(16:50〜17:00)
お問い合わせ先 関西NEC C&Cシステムユーザー会事務局
NEC 関西支社 事業推進部内
所在地:大阪市中央区城見1-4-24 NEC関西ビル37F
TEL:06-6945-3222  FAX:06-6945-3072
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