会合 平成22年度

「ビジネスカレッジ(MBA入門)」
写真:研修風景

CSRや事業継続など、これまで以上に企業の社会的責任への取組みが強く求められています昨今、ITと経営は切っても切れない関係となっております。
「良い企業」それはステークホルダーすべの人を満足させること。そのために企業は利益を増やさなくてはなりません。利益を増やすために付加価値を創造する。そんな企業活動に意思決定の正確性や迅速性を支えるものとしてITが欠かせません。

ITと経営が分かる人材をと言うことで、3年前よりスタートしたビジネスカレッジが4年目を迎えました。
今年度は8名でのスタートです。

今年度は新たに相場講師をお招きし、2月までの活動が非常に楽しみです。

ビジネスカレッジ概要
狙い・目的
■事業変革のための企業経営・経営戦略に必要なビジネス知識や戦略的な思考を習得できます。
■他社メンバーとの他流試合・情報交換により、リーダーに必要不可欠な広い視点や深い思考を習得できます。
■業種・業界を問わずビジネスリーダーを目指す方々同士の人的ネットワーク形成がはかれます。
対象
■30歳代〜40歳代でビジネスリーダー・管理職を目指す方・候補者。
■本研修への参加について、経営幹部(もしくは上司)の推薦・理解を得られている方。
■メンバー登録制ですので、継続してご参加いただける方。
テーマ
■経営戦略の理解
■マーケティングの展開
■財務管理能力の向上
*各2日(6日間)
参加費
■120,000円/1人(税込)
参加人数
■4社8名
講師
■株式会社 日本マンパワー マネジメントコンサルタント  相場 健 氏
オリエンテーション
日 時 平成22年7月6日(火) 13:30〜18:30
場 所 NEC関西ビル 38F ユーザー会サロン
登録メンバー 4社8名
内 容 事務局から
⇒ 会の趣旨説明および当日のスケジュールや今後の進め方について事務局から説明を行う。
自己紹介
⇒ 各人4分程度で、事前調査票を参考に、会社紹介や参加の動機、最近の関心事、趣味なども含めて自己紹介を行う。
講師からセミナーの目的共有、進め方
⇒ セミナーを通じた成果イメージ、なぜこの3科目の研修が必要なのか、説明を行う。
進め方として、事前に課題図書を精読した上で、必要なフレーム等の基礎知識を習得し、どのようにフレームに当てはめるのか、そしてどう使うのかなどを学習し、その後、事例を中心に戦略性や計画性などを身につけていくような進め方で行う。
できるだけ自分の意見を述べていただきメンバー同士、意見を戦わせながら、広い視点、広い考えを養っていく。
戦略の意義・自社の戦略
⇒ “場当たり的な経営?”とはどんなことかの意見を出し合い、そこからマーケティングやアカウンティングなどの必要性を考え、戦略の必要性を学びました。
その後、早速、実際にあった事例から戦略の観点から疑問に感じるいろいろな点を出し合いました。
懇親会
⇒ 初めての顔合わせと言うこともあり、2月まで共に学習する仲間として、懇親会を開きました。これをきっかけに横のつながりも出来、スムーズなコミュニケーションが出来るのではないでしょうか?
写真:参考書代わりの図書
参考書代わりの図書
写真:緊張の中でのオリエンテーション
緊張の中でのオリエンテーション
写真:初回からグループ演習
初回からグループ演習
写真:相場講師
1年間通してお世話になります相場講師
写真:事務局も研修中?
事務局も研修中?
メンバーの参加動機・ビジネスカレッジへの期待
<動機>
  • 上司から勧められての参加。
  • 狙い・目的にあった“〜戦略的な思考を習得できます。”に惹かれて。
  • システムの開発において、そのシステムを利用する現場側のみならず、経営側の需要も理解する必要があり、そのような視点、思考を身につけるためにこのビジネスカレッジの参加が有用であると感じた。
  • 直属の上司に本ビジネスカレッジを紹介され、現在までにこのような研修を受けたことがなく、内容も興味を持てたため。
  • 自己の不足分の知識の習得。
  • 営業所所長として営業所の数字管理、与えられた地域のマーケティング及び戦略の知識を向上さすため。

<期待>
  • 学んだことを、日々の業務へ活用できるようにする。
  • “戦略的な思考”ができること。
  • “財務管理”が理解できること。
  • リーダとしての考え方(戦略的な思考)や視点を学びたい。
  • 経営側視点での問題分析や思考方法を理解し、経営側の真の需要を掘り起こしつつ、それを活かしたシステムの開発を行えるようにしていきたい。
  • 社内的な見地での分析ではなく、多種多様な目から鱗のような見地からの分析方法などを取得し、自己の今後行うべき作業である管理業務でポイントを押さえた効果的なものにしていきたい。
  • マーケット分析。営業戦略立案。社内でのチーム力強化。
  • 顧客にたいして企業経営・経営戦略を提案できる知識、思考の習得。
  • 現場に戻って実際に戦略の立案、マーケティング、数字が読めるのが出来ること。学んだ事がすぐに実践できるか。
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