会合 平成21年度

情報交換会『サーバ統合(仮想化)に向けた情報交換会』 第2回会合
目的
情報システム部門にとってセキュリティ、コストダウン、BC/DR、消費電力削減によるエコ、システム提供のスピード化、プラットフォーム環境の共通化・標準化や整備など取組むべき多くの課題があり、これらの課題に対して注目されているのが仮想化技術です。
このような状況の中、仮想化適用を検討され、同じ課題や悩みを持つメンバー同士で、お互いの事例や改善手法など意見交換会を行い、課題解決を図っていきます。また、メンバー間の相互研鑚、業種を越えた人脈作りを目的に活動を行います。
写真:研修風景
開催日時 平成21年11月20日(金) 14:00〜17:30
会場 NEC関西ビル 38F ユーザー会サロン
登録メンバー 7社7名

前回の各メンバーからの自己紹介とサーバ統合に関する取り組みや課題などのご意見をもとに、実質的な情報交換が始まりました。

まず最初に、前回、仮想化する際のコストやメリットなどに多くの質問が寄せられたこともあり、その回答という形で、NECから説明がありました。
説明内容は下記の通りです。

  • NECが考える仮想化セット(モデル)とそのサービスモデル、仕様概要
  • 仮想化によるコスト・TCO削減効果
  • 仮想化導入効果、コスト換算しにくい効果
  • お客様導入事例

続いて、各メンバーから仮想化導入にあたり社内で議論する事項などが紹介されました。

情報交換の中では、導入する責任者として不安要素がまだまだ残るようで、次回への議論となりました。

写真:ITプラットフォームの佐藤主任(左)と一本木マネージャー(右) 写真:サーバ統合化(仮想化)を支援するNECメンバー
ITプラットフォームの佐藤主任(左)と
一本木マネージャー(右)
サーバ統合化(仮想化)を支援するNECメンバー
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