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会合 平成21年度

管理者懇談会オープンセミナー
開催日時 平成21年8月4日(火)13:30〜15:00
会場 NEC関西ビル 38階 ユーザー会サロン
申込締切 平成21年7月31日(金)
参加費 無料
*NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日領収書をお渡しいたします)
概要
テーマ 「IFRS(国際財務報告基準)が情報システム部門に与える影響とは」
〜IFRSがシステムに求める要件〜
講師 NPO法人日本IT会計士連盟 代表理事
公認会計士 坂尾 栄治 氏
写真:坂尾 栄治 氏
■講演概要■
平成21年6月11日に金融庁が「我が国における国際会計基準の取扱いについて(中間報告)」公開草案からのおもな修正(案)を公表し、「2010年3月期の年度から任意適用を認めることが適当である。」とし任意適用の時期を明確化した。これにより、2015年〜2016年の強制適用もより現実味を帯びてきました。2015年というと、ずいぶん先のことに思えますが、IFRSに対応するためにやるべきことを洗い出してゆくと必ずしも余裕をもって対応できる期間だとは言い切れません。
今回のセミナーでは、IFRSの強制適用を見据えて、IFRSがシステムのどの領域にどのように影響を及ぼすのかを具体的に解説するとともにIFRSに対応するためには、いつまでに何をすべきなのかを解説します。

■資格・経歴■
一般事業会社で、SEとしてシステム設計・開発に従事。その後、英和監査法人(現あずさ監査法人)にて証券取引法監査、商法監査、株式公開支援等に従事。その後、独立系コンサルティング会社の設立に参画し、ジャスダックへの上場を果たす。2008年に日本IT会計士連盟を設立し、代表理事に就任し、2009年に非特定営利活動法人としての認可を受ける。連結決算を中心とする、システム導入・業務改善を専門とし、日系企業のEU統括会社におけるIFRSベースでの連結決算業務支援等の実績を持つ。
日本公認会計士協会 東京会 コンピュータ委員会 副委員長
お問い合わせ先 関西NUA事務局
TEL:06-6945-3222  FAX:06-6945-3072
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