関西NUAトップ > 会合 平成20年度 > 「IT業界、最大の関心事、工事進行基準とは」-第1回管理者懇談会オープンセミナー-
会合 平成20年度
「IT業界、最大の関心事、工事進行基準とは」
-第1回管理者懇談会オープンセミナー-
日時 平成20年7月30日(水)13:30〜15:00
会場 NEC関西ビル38階 ユーザー会サロン
参加費 無料
*NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日領収書をお渡しいたします)
申込締切 平成20年7月28日(月)
概要
講演
夏川 立也 氏
テーマ 【2009年4月適用開始!】
「IT業界、最大の関心事、工事進行基準とは」
〜情報システム部門への影響とその対応策〜
講師 啓明総合法律事務所
弁護士・弁理士  高橋 恭司 氏

■講演概要■
2009年4月から、会計基準が変更されソフトウェア開発契約にも「工事進行基準」が適用されます。工事進行基準の適用はITサービス業に大きな変革を求めるものであると言われていますが、そもそも、工事進行基準とは何か?
現状の「工事完成基準」から工事進行基準に変更されることにより、開発業務にどのような影響が生じるか?工事進行基準の適用に際して、契約締結時、プロジェクトマネージメントにおいてどのような点に留意すべきか?について、概要の理解を目的に、短時間で分かり易く解説致します。
■資格・経歴■ 弁護士(愛知県弁護士会所属)、弁理士、日本知的財産協会東海地区研修講師(法令入門、知的財産権争訟)
日本弁理士会東海地区能力担保研修講師、椙山女学園大学現代マネジメント学部非常勤講師(知的財産権)
■著作■ 「Q&A知的財産トラブル予防・対応の実務」(執筆担当:新日本法規)
■講演等■ 「契約の落とし穴-知的財産編」(2007年弁理士の日記念イベント)
「著作権って、どんなもの? 身近にある著作権」(日本弁理士会東海支部) 他多数
■主な担当事件■
  • 特許権侵害差止等請求事件(判例時報1931号137頁掲載)
  • 特許権侵害損害賠償請求事件(カラオケ機器)
  • 著作権侵害差止等請求事件(判例時報1993号134頁掲載)
  • 意匠権侵害差止等請求事件
  • その他、商標法・不正競争防止法に基づく損害賠償等請求事件等の知的財産権事件
お問い合わせ先 関西NUA事務局
TEL:06-6945-3222  FAX:06-6945-3072
pagetop