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会合 平成19年度

「感性を経営に生かす!」
-第3回例会-

開催日時 平成20年2月13日(水)14:00〜16:45
会場 NEC関西ビル38階 ユーザー会サロン
参加費 無料
*NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日領収書をお渡しいたします)
申込締切 2月8日(金)
概要
【講演1---14:00〜15:30】
柿木 道子 氏 テーマ 「元気の出る商売の話」〜汗と笑いの物語〜
講師 株式会社くいだおれ
代表取締役会長  柿木 道子 氏
<講師紹介>
大阪府大阪市生まれ。創業者で先代の山田六郎氏の次女。実兄社長と経営全般をみながら女将として接客に力を注ぎ、マスコミ対応・企画広報・宣伝活動に忙しい日々を送る。昭和24年創業、大阪一繁華街に位置する八階建ての総合料理店。
先代が考案した看板人形「くいだおれ太郎」は大阪のトレードマークであり、観光名所となっている。
<概 要>
写真:くいだおれ人形 18年間のんびりと専業主婦を楽しんでいた私に、父からもらった大きな遺産。それは「お金」ではなくて「仕事」だった。古ぼけた看板人形のある、流行らぬ大食堂を維持すること。「なんでや」と思う私に遺影の中で父が笑った。「人は、この世の中で自分のかせいだ分だけが、使えるのやで・・・」以来、お客様や従業員に教わりながらの20年。
余りかせいで無いので、そんなにお金は使えないが、仕事を通じて多くの事を学ばせて頂いた。
多くの人との出逢いも、私の人生を豊かに彩らせてもらった。商人の「創意工夫」の大切さ、「売れるもの」とは、お客様のお役に立つものであり、「この店に来てよかった」と喜んで頂けることであると気づいた。
創業者が夢を持って興した企業を変わりゆく時代の流れに流されることなく創業時の心意気を持ち続けながら、企業を維持することは大変努力の要ることである。だからこそ、その企業が継続された時には、人々から信用というものを頂けるのだろう。「お客様の立場に立って物事を考える」事、「もてなしの気持ち」こそ商いの原点だと思う。
私も今一度、くいだおれの歴史を振り返り、気持ちを引きしめようと思っている。
【講演2---15:45〜16:45】
篠原 雅道 氏
テーマ NECの宇宙開発と「かぐや」
〜人工衛星に夢をのせて…技術者たちの挑戦〜
講師 NEC 宇宙システム事業部
事業部長代理 春日 一仁 氏 (「かぐや」プロジェクトマネージャー)
<概 要>
アポロ11号で人類が初めて月面に立ってから、もうすぐ40年。今年9月14日には、そのアポロ計画以来最大規模の本格的な月探査といわれる日本の月周回衛星「かぐや」が種子島宇宙センターから打ち上げられました。
NECの宇宙事業には、50年を越える歴史があります。日本の宇宙開発とともに成長、拡大を続けてきたNECは今回この「かぐや」のプライムコントラクターをつとめています。
本講演では、「かぐや」のプロジェクトマネージャーが現在、月を周回中の「かぐや」を中心とした最近の宇宙に関する話題をお話しするとともに、NECの宇宙開発や宇宙ソリューションをご紹介します。人類初の月面着陸を見て宇宙への夢を抱き、現在、人工衛星で月面を目指す精鋭達の熱い想いをお聞き下さい。
問い合わせ先 関西NUA事務局
TEL:06-6945-3222  FAX:06-6945-3072
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