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会合 平成19年度

「日本一の知恵工場!〜中小企業が生き残る知恵とは〜」
-第2回例会-

開催日時 平成19年12月19日(水)14:00〜17:00
会場 NEC関西ビル38階 ユーザー会サロン
参加費 無料
*NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日領収書をお渡しいたします)
申込締切 12月14日(金)
概要
【講演1---14:00〜15:20】
テーマ 「NECの“ものづくり”革新への取り組み」
講師 NEC ものづくり革新企画部
グループマネージャー  末田 広実 氏
<概 要>
2005年7月に「ものづくり革新ユニット」がNECの各ビジネスユニットおよびグループ会社に対して、まず、生産革新や開発プロセス改革、設備開発・導入といった現場の課題を解決することを目的に発足いたしました。
「ものづくり」強化活動をドライブすることにある、いわば“NECのエンジン機関”において、本講演では、ものづくりの昨今の状況、NECの考え方、取り組み等をご紹介させていただきます。
【講演2---15:30〜17:00】
篠原 雅道 氏 テーマ 「輝いて生きる」〜後ろ姿の教育を〜
講師 株式会社タニサケ 取締役会長  松岡 浩 氏
<講師紹介>
「日本一の知恵工場」づくりを実践し、また指導する。
1944年生まれ。大垣商業高校卒業。
イビデン(株)勤務からスーパーマーケット経営を経て、(株)タニサケを設立。
「ゴキブリキャップ」を爆発的にヒットさせて、成長企業となる。
イビテン(株)から脱サラしたのは、兄から家業であるスーパー店形式のお店を引き継いだため。ところが近くに大型量販店が進出し、売上げがガタ落ちになり、廃業したという苦い経験を持つ。
41歳の時に、街の発明家・谷酒茂雄氏と(株)タニサケを設立。玉ねぎとホウ酸を原料としたゴキブリ殺虫剤「ゴキブリキャップ」を開発、商品化する。これを爆発的な大ヒット商品とさせる。
また、米ぬかエキス配合の育毛剤なども開発。社員37名ながら売上高8億4千万円、経常利益が2億1千万円という高収益優良企業。自己資本率94%の秘訣は「工場の床がピカピカ」「営業マンのお客様へのお礼のハガキ書き」「感じの良い挨拶」「改善提案件数が毎月200件以上の日本一の知恵工場」「ありがとうカード」「社内報(フレッシュタニサケ)の3000部発行」等、平凡なことだが10年以上やり続けていること。「中小企業のお手本になる会社を目差したい」と語る。2000年 社長職を辞し、会長となる。現在は、講演活動や社会活動に積極的に取り組む。
経営者は一番早く出社し、一番汚い仕事をすることが良い会社への道との経営理念を持ち、トイレ掃除を中心とした1泊2日の体験研修の「タニサケ塾」を主宰。全国から中小企業経営者を受け入れ、独自のノウハウで生み出した「日本一の知恵工場」経営の秘訣を伝授する。

<主な著書>
『ゴキブリだんごの秘密』(PHP研究所)、『喜びの生き方塾』(モラロジー研究所)等
問い合わせ先 関西NUA事務局
TEL:06-6945-3222  FAX:06-6945-3072
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