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会合 平成19年度

「ネットワーク最前線 〜IPv6移行対策と最新動向〜」
-第3回ネットワーク基盤部会-
日時 平成19年11月22日(木) 14:30〜17:00
会場 NEC関西ビル38階 ユーザー会サロン
申込締切 平成19年11月21日(水)
参加費 無料
*NUA会員以外の方は参加費2,000円(当日領収書をお渡しいたします)
概要
【講演1---14:30〜15:30】
テーマ 『Windows Vista導入を契機としたIPv6ネットワーク移行について』
講師 日本電気株式会社
UNIVERGEシステム事業部
NW基盤システム部 部長  長坂 康司 氏
〔概要〕
WindowsXPの後継機として、Windows Vistaが2007年1月に発売されました。
Windows VistaはデフォルトでIPv6が動作するようになっています。
総務省でも、今年4月に、電子政府を構成するシステムのIPv6化を進めるために、中央官庁がIPv6に対応するに当たっての具体的な計画策定の参考とするための「電子政府システムのIPv6対応に向けたガイドライン」を公開しました。
このような背景の下、今後IPv6ネットワークへの移行が加速するものと思われます。
講演では、IPv6ネットワークへの移行方法、ネットワークの観点以外でWindows Vista導入時に注意すべき点(JIS2004,IE7.0のサーバへの影響等)についてもご紹介いたします。
【講演2---15:40〜16:40】
テーマ 『プロセスとコミュニケーションの融合で加速するビジネスイノベーション』
講師 日本電気株式会社
執行役員常務  谷岸 一善 氏
〔概要〕
企業活動は多様なプロセスで形成され、人によって支えられ、つながっています。いま、IPコミュニケーションがアプリケーションと連携することで、プロセス全体のパフォーマンスを向上する取り組みに注目が集まっています。 オフィスのプロセスでは知的生産性を高めるために。店舗のプロセスでは接客サービスを高めるために・・・
NECは「企業向けテレフォニー回線数 グローバルNo.1」の実績のもと、グローバルな企業連携を拡大し、コミュニケーションの進化やプロセスとの融合におけるソリューションを開発してまいります。
講演では、海外での動向とあわせ、NGN到来を見据えたユビキタス時代の企業システムのあり方、SaaS等の新たなサービスの動向について、NECの開発の一端をご紹介します。
(SaaS: Software as a Service)
【質疑応答---16:40〜17:00】
お問い合わせ先 関西NUA事務局
TEL:06-6945-3222  FAX:06-6945-3072
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