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会合 平成18年度

平成18年度 管理者懇談会第5回会合

管理者懇談会では、情報化企画またその意思決定に係わる部門長以上の方々で、各社で抱える情報化の課題や、効率的なITの利用等について、意見交換を主体に、メンバー間の相互研鑚、業種を越えた人脈作りを目的に活動を行います。

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開催日時
平成19年3月14日(水) 15:00〜19:00
会場
NEC関西ビル 38F ユーザー会サロン
登録メンバー
11名
テーマ
IT投資対効果

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ニッセン 射鹿氏

第5回の最終会合は前回に引き続き「IT投資対効果」。
ニッセン様から社内のIT投資に関わる現状と取組みについてご紹介いただき、その後、自由に意見交換が行われました。
主なキーワードは下記の通り。
 −アウトソーシングのメリット、デメリット
 −世代が変わった際の技術の継承
 −開発、企画といったコアの部分の大切さ
 −システム部門のモチベーションの保ち方
 −システム部門の役割、性格が変わってきた
 −システム部門は戦略サポートをしていかなくてはならない
 −まだまだシステム部門は評価が低い
 −システム部門の人材確保
 −コンピュータを使わないと業務改善が出来ない時代になってきた  etc

情報交換後は場所を移し懇親会で更なる情報交換が行われました。

平成19年度もあらためてメンバー募集を開始いたしますので、管理者懇談会にご興味のある方は、奮ってお申込下さい。

平成18年度活動が終了し、メンバーから参加してのご感想をいただきましたのでご紹介します。
  • 各回で個別のテーマを設定し、各社の事例紹介とその後の議論により、各種参考になりました。
  • 業種は異なりますが、情報システムについては共通する部分が多々あり、自社の課題の解決の一助となったものと思っております。
  • 単に管理者が集まって、テーマもなしで実施するのかと思っていましたが、テーマを絞り、各社持ち回りで発表、そして議論がされております。その面では最初の思いに比べ、より充実した会合と思っております。
  • 次年度、楽しみにしております。
  • 参加者全員が、時間的にタイトな方々ばかりであるので、隔月の夕方から開始という設定は、ぴったりと考えます。
  • 一概には言えませんが、NEC様からの話題提供、情報提供にもう少し厚みが有っても良かったか、という印象も残ります。
  • システム系の会合では、システム技術やシステムをお守りする立場での苦労点、解決策の情報共有に焦点が集まりがちかと考えます。これはこれで必要なのですが、単なる手作業のシステム化、旧システム の置き換えというものから、より複雑な非定型業務のシステム化にニーズが移り変わっている昨今、システム屋の発想に加え、経営センスを身に付ける必要性を痛感しております。
  • 小職自身、TakeのみでなかなかGiveには至らないという点は今後の課題と認識し、是非とも継続参加させていただきたいと考えております。
  • 今回の会は、成果物を求めるのではなく、メンバー間のgive&takeの精神で懇談会を実施できたので、うわべだけの会やよそ行きの会にはならないで、メンバー間の本音で話し合えたため、実のある懇談会になり、数ある色々な会合の中では貴重な会合だったと思慮する。メンバー間で同じ問題点を話し合っ たり、全く異なる考え方もあることを知り視野が広くなったり、本当に有意義な会合で次回も是非 参加いたしたと考えている。
  • 開催頻度は各参加者の大きな負荷にもならず、かえって楽しみとなるレベルで丁度よい。開催時間も会後の懇親につなげるためにも妥当な時間だと思います。
  • 今回はタイムリーな話題について取り組んでおられる会社があったので、より有意義でした。
    最初のテーマがどのようなテーマであっても、話題がひろがって新たな発見もいくつかありました。
    私としては、欠席も多く、ギブアンドテイクにならずテイクばかりで申し訳なかったように思います。
    多彩なメンバーがいたことがこの会を盛り上げたことは間違いありません。
  • 参加されている方が良かった。皆様揃って、勉強熱心な前向きな一定以上のお立場の方で、システムの話以外でも、ビジネスマンとして得るものとして、仕事に取り組む姿勢、エネルギー、明るさなどがありました。
  • 共通の問題点が整理出来た。自分自身の問題と同じことを考えている方からは、参考意見を聴かせてもらえるだけでなく、自分自身が感じていない問題点で、何人かの方も問題に考えていることは、自分の気づいていない問題であったり、将来の自分の問題になる恐れのあるものであるので、役に立ったし、役に立つと思います。
  • 投資対効果の測定をきちんとされている企業さんのお話に感銘した。具体的な話で申し上げれば、このことが印象に残っています。発表されている方が、きちんと測定が出来ないとお話になりながら、完璧な測定をされていることは、参考になりました。
  • 過去に他社も含め色々と数あるセミナーに参加して来ましたが、2,3時間程度の一方通行の単発セミナーが多く、少し参考になったと言うものばかりでした。今回の様な形式で各社の貴重な実情を教えて頂きながら意見交換が出来ました事は、今後自社の活動に於いても大いに参考になったと感じております。
  • 過去にも、某社でPM6時スタートで”○○サロン”と名付け、同じ様なものがありましたが、都度参加メンバーも異なり他社の方々と打ち解けるのにも時間が掛かった事を覚えております。1年間同じメンバーで、また3時から+after5付きと言う時間配分は、日々忙しくされている皆様方にとっても利害関係抜きの楽しいひと時でもあり、より一層の親睦が深まったのではないかと思います。今後も皆様方と公私共々お付き合い願えれば嬉しく思います。
  • 現在の月1回の開催で適切かと思います。
  • 約3時間の開催時間となっており、発表約1時間、議論2時間で適切かと思います。
  • 毎年、開催前にアンケートを取り、トレンドとあった議論をしたいと思います。

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