会合 平成18年度

「迫る!2007年問題への対応」-第1回例会-

本年度第1回目の例会は、2007年を目前に新聞・雑誌等でよく目にします“2007年問題”を取り上げました。「迫る!2007年問題への対応」をメインテーマに掲げ、2つの講演会を実施いたしました。

開催日時 平成18年7月6日(木)14:00〜17:00
会場 NEC関西ビル38階 ユーザー会サロン
参加人数 70名

講演1
「2007年問題の虚実」
日経コンピュータ 副編集長 谷島宣之氏

谷島氏は、3年前に2007年問題を報じ、動かないコンピュータの担当を していた方でもあり、今回は、2007年問題の報道の意図、問題の虚実、 対策について講演をしていただきました。主なポイントは下記の通り。

  • 2007年問題は、実は2007年とは関係がない
  • なぜ2007年問題と命名したか
  • すでに起きている2007年問題
  • 解決策はあるのか
  • 2007年問題は、全員の問題
谷島 宣之氏 講演
谷島 宣之氏 講演
講演2
「NECにおける技術・ノウハウ継承の取り組み」
NEC 執行役員常務 寺尾実氏

2007年問題に対する認識や対応だけでなく、NECにおける技術・ノウハウ の継承や人材教育に焦点を当て、寺尾氏自らが今までに経験したノウハウをお話 された。人材育成は古くて新しい永遠の課題でもあり、今後の人材育成のヒント となったのではないでしょうか。
寺尾 実氏 講演
寺尾 実氏 講演
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