--会合案内--
グローバルな企業間競争に打ち勝つために
− 第2回例会 −
開催日時 平成17年11月30日(水)14:00〜17:00
会場 NEC関西ビル38階 ユーザー会サロン
  申込締切 2005年11月28日(月)
内容

1.【講演】14:00〜15:30

テーマ 最新の国際ビジネスチャンスをつかむ」
〜世界のビッグビジネスが注目するBRICsとは何か〜
講師 中矢 一虎 氏国際経営法務コンサルタント中矢事務所(行政書士)
国際経営有限会社 代表  中矢 一虎 氏

<概 要>
米国の投資銀行ゴールドマンサックス社は昨年の国際投資レポートで、今後の最も注目すべき経済成長国としてブラジル・ロシア・インド・中国の4カ国を挙げました。(この4カ国の接頭アルファベット4文字を取ってBRICsと呼ぶ)日本の企業はすでに中国への投資やビジネス販路の構築については欧米企業に負けない知識・ 経験を身につけていると評価されています。しかし、ブラジル・ロシア・インドに関しては、地政的・歴史的な理由から、現時点では日本企業より欧米企業の方が優位に立っています。本セミナーでは、特にブラジル・ロシア・インドの3カ国について日本企業のビジネスチャンスを探ります。
略歴 昭和56年 3月 神戸大学法学部(商法専攻)卒業
昭和56年 4月 住友商事(株)入社後、フランス(パリ)、イギリス(ロンドン)駐在を経て
平成10年 6月 に事務所設立のため同社退社
平成10年 8月 国際経営法務コンサルタント 中矢事務所(行政書士)設立
平成10年 9月 法務大臣認定 申請取次行政書士資格 取得
平成10年 10月 〜現在 大阪国際ビジネス振興協会(IBO) 貿易相談員
平成15年 4月 〜現在 大阪市立大学商学部 講師
平成16年 4月 〜現在 日本貿易振興機構 ジェトロ 対日投資相談業務 受託員


2.【講演】15:40〜17:00

テーマ 「迫られる内部統制、情報システムに出来ることは何か!」
〜日本版企業改革法の対応について〜
講 師 幸田 徹平 氏 中央青山監査法人 大阪事務所
システムアンドプロセスアシュアランス室長
(兼)情報セキュリティ室長 
中央青山コンサルティング株式会社取締役 
幸田 徹平 氏

<概 要>
最近話題の米国企業改革法(SOX法)に代表される、内部統制の仕組構築・文書化・有効性評価の 要請について、米国における状況、我が国における類似制度導入の見通しと求められること、更には、情報システム関連への影響について解説します。
略歴
(学歴)
京都大学工学部数理工学卒(1970年3月)
(現職)
中央青山監査法人大阪事務所 システムアンドプロセスアシュアランス室長(兼)情報セキュリティ室長
中央青山コンサルティング株式会社取締役
(資格)
技術士(情報工学部門:文部科学省登録)、システム監査技術者(経済産業省)
(職歴)
コンピュータメーカー、監査法人系大手コンサルティング会社を経て、現職に至る 会計監査の一環としてのシステム監査、内部統制評価、情報セキュリティ監査等の監査関連業務、及び 経営管理の仕組み構築支援、情報システム化計画立案支援、業務改革支援、内部統制の仕組み構築 (特にIT関係)支援等のコンサルティングに従事
(講演等)
「リスクアプローチによるシステム監査」「個人情報保護対応」「情報セキュリティ監査」 「株式公開のための情報システム」「経営管理と情報システム」他講演多数
参加費 会員 無料
非会員 2,000円/1名

関西NUA事務局
電話 (06)6945−3222
FAX (06)6945−3072
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