--会合案内--
「夢の実現」〜航空宇宙を地場産業に〜
開催日時 平成17年9月16日(金) 15:30〜17:00 ※受付 15:00〜   
会場 NEC関西ビル B1階 ホール
申込締切 平成17年9月14日(水)
内容 【講演概要】

テーマ 「夢の実現」〜航空宇宙を地場産業に〜
講師 株式会社アオキ 代表取締役 
青木 豊彦氏

青木 豊彦氏

8,000社もの中小企業がひしめく東大阪。そこには、他にはない技術を持つ「オンリーワン企業」が120社もあるという。その町工場に蓄積された技術を結集し、産官学を巻き込みながら、町工場のおっちゃん達が人工衛星を打ち上げる――。
一見、無謀とも思えるプロジェクトに果敢に挑戦し、全国の中小企業経営者から注目を集めた、東大阪の名物ベンチャー経営者、アオキの青木豊彦氏。フロンティア《宇宙》を不況にあえぐ東大阪の地場産業にしたい。若者がモノづくりに
魅力を感じて集まってくる、元気な町になってほしい。日本のものづくりの土台を支える中小企業の夢と誇りを載せた人工衛星「まいど1号」。大学や官との取り組みも含め、プロジェクトの全貌や「夢」とは何か?について語ります。
【講師略歴】
1945年
大阪生まれ 高校卒業後 父親が経営する青木鉄工所に入社
1995年
社名を株式会社アオキと変更し二代目社長に就任
1997年
米ボーイング社の認定工場となる
2002年7月
東大阪宇宙関連開発研究会が設立され会長に就任
2002年12月
東大阪宇宙開発協同組合を設立 理事長に就任
2005年2月
理事長を退任
中小企業約8,000社が集まるモノづくりの町・東大阪で「メイド・イン・東大阪」の人工衛星を打ち上げようという計画をスタートさせた中心人物。 もともとチャレンジ精神旺盛で、農業用機械の部品製造が主だった父親の会社で新分野開拓に努め、ロボット部品や航空機部品への進出を果たし、「モノづくりにはプライドを持たなければならない」との想いで同社を世界的航空メーカーであるボーイング社の認定工場に押し上げる一方、東大阪宇宙開発協同組合の理事長として、小泉首相もその取り組みを注目する「メイド・イン・東大阪」の人工衛星打ち上げプロジェクトの中心的役割を担った。

参加費 会員 無料
非会員 2,000円/1名


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