--会合案内--

ビジネス変化に俊敏に追従できる基幹システム構築
(手作り開発の柔軟性とパッケージ適用の統合性を併せ持つ開発フレームワークの活用)
− 第2回ソフトウェア基盤部会 −


開催日時 平成17年9月14日(水)14:30〜17:00
会場 NEC関西ビル38階 ユーザー会サロン
内容
<概 要>
ビジネスの変化に追従できる情報システムをいかに構築すべきかという課題に、最近関心が高まっています。
代表的なシステム構築手段であるパッケージ適用については、システムの柔軟性が問題となっており、一方手作り開発では手間暇が掛かるといった悩みがあります。
NECでは、パッケージでも手作りでもない第三の道である開発フレームワークを活用したシステム構築を用意しており、今回のセミナーでは、開発フレームワークの一例として、変化対応型情報システム基盤:GdFrameとその適用例をご紹介致します。

<対 象>
基幹システムの企画および構築の責任者、上級システムエンジニア

1.講演(14:30〜15:05)
「ビジネスの変化に俊敏に対応できる基幹システム構築」

講師:NEC
関西支社
関西事業推進本部 エキスパート   上村 宣孝 氏


2.講演(15:20〜17:00)
「業務革新の継続とそれを支える情報システム事例」

講師:NECソフトウェア九州
東京支社 シニアマネージャー    神田 保 氏


GdFrameはビジネスの流れをデマンド(要求・指示)とサプライ(実績・報告)という考え方で
モデル化し、それを5W1Hの観点でデータ項目を正規化したデータベースに格納します。
このデマンド・サプライモデルとデータベース構造の上で、業務アプリケーションをビジネスモデル毎に整理して開発できる仕掛けを用意しており、ビジネスモデルの追加変更が容易であることによりビジネスの変化に俊敏に追従できるシステム構築を支援します。

申込期限 平成17年9月12日(月)
参加費 会員 無料
非会員 2,000円/1名

関西NUA事務局
電話 (06)6945−3222
FAX (06)6945−3072

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