〜会合報告〜

平成16年度 第2回例会
いついかなる場所で地震や水害、テロ等が起こるかは分かりません。
そんな時にもビジネスは止められません。
「企業における危機管理とビジネス継続への取り組み」をテーマに
例会が行われました。

日時 平成16年11月11(木) 14:00〜17:00
場所 NEC関西ビル 38F ユーザー会サロン
参加者 41名

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【講演1】
テーマ: 「災害時のビジネス継続性を実現する危機管理のあり方」
〜あなたの会社はもしもの時、ビジネスを継続できますか?〜
講師: 危機管理対策機構 事務局長
ビジネス継続プロフェッショナル(CBCP) 細坪 信二 氏
内容: 下記内容について、米国等の事例も含めて説明された。経営責任や取引上の監査対象、近い将来、企業経営に不可欠なビジネス継続のための制度等、最新動向についてもお話された。

−ビジネス影響分析(BIA)の重要性               
−ビジネス継続プランニング(BCP)の必要性
−経営層の認識のあり方
−各企業/団体での取り組み事例
−米国におけるビジネス継続の最新動向







【講演2】
テーマ: 「NECにおけるビジネス継続性実現の為の取り組み」
講師: NEC IT戦略部長 大河内 実 氏
内容: NECの大規模災害対策の取り組みについて説明された。
−IT推進体制
−災害対策の背景
−社内システムBC/DR取り組み
−最近のトピックス



【講演3】
テーマ: 「お客様のビジネス継続性を実現するNECのBCソリューション」
講師: NEC コンサルティング事業部
コンサルティングマネージャ 佐々木 忍 氏
内容: ビジネスを継続させるためのサービス、コンサルティング・設計・構築・運用等、NECのBCソリューションについて説明された。
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細坪氏
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大河内氏
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佐々木氏


<参加者の声(アンケートから抜粋)>
危機管理、BCPの重要性をあらたにしました。
BIA、BCPの目的、目標が良く分かりました。
具体例を詳しく知りたい。(特に日本国内の事例)
DRの発想でとどまらずビジネスの再構築にも繋がる(繋げる)というのは目からウロコの思いであった。
目からウロコの発想法で興味深いが、自社にどう合わせるか
考えると対応の仕方が難しいと感じました。
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右から鹿島委員 奥田リーダー

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講演1
講演2
講演3


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