会合 平成19年度

海外視察研修
ご挨拶
拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
また、平素はユーザー会活動に格別なるお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

さて、北陸NEC C&Cシステムユーザー会として、平成16年は上海・蘇州・北京を訪問、平成17年は大連・青島のビジネス視察を実施し、参加者をはじめ多くの方々から高いご評価を得る事が出来ました。今年は、同じアジアの中で『お隣の台湾のビジネス事情視察』と題して、本年7月に企画開催する事と致しました。

台湾は、歴史的に日本と強い繋がりを持ってきました。台北市内には多くの歴史的な史跡があり、日々変わり行く近代的な街並みと共存し、そこにはパワフルな人々の生活があります。
ご存じの通り台湾の輸出額の半分は電子・電気機械であり、ITビジネスは台湾の主要産業の一つです。台北の近くには「台湾のシリコンバレー」と呼ばれる新竹科学工業園区があり、この区だけで輸出額の9%を占めています。
今回は台北を中心に、新竹科学工業園区を訪問し、台湾におけるITビジネスの現状を視察する企画と致しました。また、日程の中にNEC台湾ユーザー会との意見交換会を設けました。

会員企業様におかれましては、是非この機会をご活用頂き、体験研修とともに会員相互の交流を深めていただければ幸いに存じます。

多数のご参加を頂きたくご案内申し上げます。
敬 具
平成19年5月吉日
北陸NEC C&C システムユーザー会
委員長 並川 雄二
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