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会合 平成19年度

海外視察研修
開催期間 平成19年7月11日(水)夜〜15日(日)5日間
研修テーマ 「お隣の台湾のビジネス事情視察」
台湾の主要な産業は、IT産業です。その台湾の企業は盛んに中国に進出しております。現在のエネルギッシュな台湾のビジネス事情を視察します。
内容 現時点では予定です。変更になる場合が御座います。
【企業訪問---「新竹」】
視察先 新竹科学工業園区管理局
内容 新竹は、台湾のシリコンバレーと言われています。
科学工業園区は、ハイテク産業の導入、台湾の能力の向上、台湾の産業の格上げ、地方開発のバランス、国民経済発展を促進するために設立されました。台湾には3つの科学工業園区が台湾の北部、中部と、南部にあります。新竹科学工業園区は主として半導体に重点を置いています。科学工業園区は1980年12月に設立され、ハイテク会社が合計384社(2004年末)あります。科学工業園区は研究と生産が中心で、地方経済開発に深く影響を与えて、国際的な評判を得、他国の模範モデルとなりました。今回、新竹科学工業園区の管理部門を視察します。
視察先 新竹科学工業園区の明泰(アルファ・ネットワーク)
内容 明泰は、ALPHA Networksという名称です。この会社は、有名ブランドのアウトソーシングパートナーです。D−LINKというネットワーク機器会社から独立した会社で、HUB・ルータ・無線LAN等のネットワーク機器を製造している会社です。世界中の会社、インテグレーター、通信業者、およびサービスプロバイダーをネットワークでつないでいます。
最先端の企業を訪問し、製造ラインを視察します。
視察先 新竹三信
内容 新竹第三信用合作社は、台湾の大手信用合作社(信用金庫に相当)です。最新の金融サービス用情報システムを完成し、運用中です。
このシステムは、新竹三信が顧客サービスの向上と業務の効率化を目的に導入したもので、最新ハードウエアを装備し、処理能力に優れるだけでなく、顧客サービス向上を実現する先端的機能、例えばシステム・トラブル時の予備処理機能とそのためのメモリーを自動提供できるなど、多くの特色を持ちます。最新のシステムと台湾の金融事情を視察します。
【企業訪問---「台北」】
視察先 経済部
内容 日本の経済産業省にあたる部門です。経済部工業局から、台湾一般経済状況とM-台湾PJ(台湾政府が進めているIT振興政策の一環)のプレゼンテーションを行なって貰います。
視察先 7−11(セブンイレブン)台湾(統一超商)本社
内容 7−11台湾は、九州より一回り小さい面積の台湾全島に4、300店舗を展開する台湾コンビニ業界の巨人です。NECの店舗システム(店舗サーバ・POS・PDA等)を導入されています。
台湾におけるコンビニ業界がどのように成長し、その中で7−11台湾が一人勝ちしている状況を視察します。また台北市内では日本と同じ様にあるコンビニで買い物を実際に体験します。
視察先 NEC台湾(NEC Taiwan Ltd. (台湾恩益禧股分有限公司))
内容 NEC台湾は設立当初、政府機関の大型システム(ACOSシステム)導入を中心に立ち上げ、その後金融関係では数多くの実績を上げました。
90年代の世界的ITの普及に伴い、NEC本社からの国際購買が急成長を遂げ、2000年度には売上300億元を越えるまで成長しています。
また2000年以降は、SIビジネスの本格展開として、積極的なオープンシステムの事業拡大に取り組んでいます。 また、台湾全体をカバーする保守拠点を有しており、付加価値の高い、お客様に密着したサービスを展開し、常にお客様の満足を念頭においたソリューションプロバイダーとして成長しています。

参加資格
募集人員
北陸NEC C&Cシステムユーザー会会員とします。
定員20名様
(先着順とさせていただきます。
尚、定員を超えた場合、視察先の受入体制上お断りすることがありますので、予めご了承下さい。)
申込締切 平成19年5月25日(金)
お問い合わせ先

北陸NEC C&Cシステムユーザー会事務局
日本電気株式会社 北陸支社  担当:勝沼・宮下・白川
TEL:076-232-7300  FAX:076-232-4511

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